「夏休み親子体験教室」(食品安全・安心学習センター)を開催しました(令和8年7月31日、8月3日、6日、13日、17日、21日)
食の安全についての講座の開催結果です。
「夏休み親子体験教室」を開催しました
夏休み期間の7月から8月にかけて、市内の小学4年生から6年生とその保護者を対象に、「夏休み親子体験教室」を開催しました。計6回開催し、合計49組115名の方々にご参加いただきました。
参加者は、普段は立ち入ることのできない市場内や食品衛生検査所の見学を行いました。また、ジュースの着色料、野菜・果物のDNAに関する実験や、市場で取り扱われている魚についてのクイズ・ゲームを通して、身近な食べ物について楽しみながら学びました。
保護者の方へのアンケートの結果では、「わかりやすかった」または「どちらかといえばわかりやすかった」と答えた方の割合は100%でした。
お子様へのアンケート結果では、「楽しかった」と答えた方の割合は97%でした。
当日の様子
参加者の感想
お子様の声
ジュースの調査!
- 自分が毎日食べている食品はどうやって安全にそしておいしくされているかがとてもわかりやすく説明されていてよかったです。
- 体験をすることでなに色でできているのかを知ることができたり、自分でやれたから分かりやすくてとても楽しかった。
DNA(遺伝子)の実験!
- DNAや遺伝子のことなどを体験を通して学べて楽しかった。
- 私たちの食品、食べ物は、ここまでのてってい管理をして私たちが安心・安全に食べていることをしりました。
お魚の発見!
- 魚によっては、切るためだけでも資格が必要とされるものもいると分かりました。食中毒にならないように、今日学んだことを生かしていきたいです。
- 耳石を取りだす所が楽しかった。知らないことがたくさんあって、クイズが勉強になりました。
保護者の方の声
ジュースの調査!
- 中央卸売市場、食品衛生検査所がどのような所か分かりやすく説明してくださって、理解することができて、とても楽しかったです。
- 大人は分かりやすかったですが、子ども向けにもう少し分かりやすい例えや言葉を用いて説明していただけるとより理解が進んだと思います。
DNA(遺伝子)の実験!
- 食品流通の流れから、食品衛生の仕組みがよくわかった。DNAの取り出しがこんなに簡単な実験で取り出せることがとても面白かったです。
- 参加前にある程度の予想はしていたが全体的に難しい内容だったため、参加対象年齢をもう少し高く設定したほうが質疑もでき、より充実した時間になるように感じた。
お魚の発見!
- 子どもと食の安全について考えるきっかけとなりました。また、市場の役目も知る機会になりました。
- 食品が、生産者さんから食卓に届くまで、 実際に市場をみてから、どんなふうに検査をして、いらないものが含まれていないかなどを実際に見て感じながら学習することでできてよかったです。 勉強だけでなくクイズなどもあって子供も飽きることなく楽しみながら参加させてもらえました。
食の安全に興味のある方へ
食品安全・安心学習センターでは、食の安全に関するさまざまな講座を用意しています。興味のある方は以下のページから詳細をご確認ください。
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参加者募集のお知らせ
今回のような親子で参加する講座の他、おひとり様から参加できる公募講座を年に数回程度企画しています。市公式ウェブサイトのほか、広報なごやなどでも参加募集をお知らせします。 -
食品安全・安心学習センター
グループの方であれば、個別に日程や内容を調整可能です。内容や申し込み方法をご確認ください。
このページに関するお問い合わせ
健康福祉局 生活衛生部 食品衛生検査所 広域監視担当
電話番号:052-671-3385 ファクス番号:052-671-3383
Eメール:a6713371@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp
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