令和8年度 チビッ子歯科相談室(東区 歯と口の1日健康センター)

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ページID1046245  更新日 2026年4月1日

未就学児のお子さんを対象に、無料で歯科健診、フッ化物塗布を行うイベントです。

イベントカテゴリ: 子ども・子育て

開催地区:東区

令和8年度 チビッ子歯科相談室

イラスト:家族で歯みがき

6月4日から10日は「歯と口の健康週間」です。
毎年「歯と口の健康週間」に合わせて実施されている『チビッ子歯科相談室(歯と口の1日健康センター)』が、今年も開催されます。
予約不要です。お土産もあります。ぜひご参加ください。

開催日

2026年5月28日(木曜日)

開催時間

午後1時30分 から 午後3時30分 まで

開催場所

東区役所4階 講堂

内容

歯科健診、フッ化物塗布、歯科・栄養・子育て相談、お口のはなし

申込み

不要

料金
無料
参加要件

就学前の乳幼児

  • 対象児と一緒に参加した小学生も、無料で歯科健診、フッ化物塗布ができます。
主催
東区歯科医師会、名古屋市歯科衛生士会、東保健センター 共催
その他
  1. 当日のお車での来所は、なるべくご遠慮ください。
  2. 当日の入口は、地上駐車場から続く講堂入口のみとなります。区役所内、地下駐車場のエレベーターからは入場できませんので、ご注意ください。
  3. なるべく歯をみがいてから、お越しください。

お口の健康を守るために

お口の健康は、家族で似ることが多いと言われています。その理由は、お口の健康は食習慣や生活習慣に大きく影響されるからです。家族みんなで、歯とお口の健康を守っていきましょう。

1.フッ化物を利用しよう

むし歯予防に最も効果的と言われているのが、フッ化物の利用です。

お子さんなら、3カ月から半年に一度(年に2回から4回)、歯医者さんや保健センターでフッ化物塗布をしましょう。

また、歯みがき剤に入っているフッ化物も、むし歯予防に効果的です。使用した後のうがいは軽く1回にしておくと、お口の中にフッ化物が残り、歯を守るために働いてくれます。大人も同じです。1回に使う量は、年齢によって違います。

イラスト:0歳から2歳は、1から2ミリの米粒程度の量を使う。推奨されるフッ化物濃度は、900から1000ppmF。

イラスト:3歳から5歳は、グリンピース程度の量を使う。推奨されるフッ化物濃度は、900から1000ppmF。

イラスト:6歳から高齢者は、歯ブラシ全体に1.5から2センチの量を使う。推奨されるフッ化物濃度は、1400から1500ppmF。

 

 

2. だらだら食べに注意!

時間を決めずに、常に食べたり飲んだりしている「だらだら食べ」が、むし歯をつくる大きな原因となります。子どもも大人も同じです。

食べる時間を決めて、水分補給は糖分の入っていないお茶やお水にしましょう。

イラスト:お茶とジュース

3. 1日1回は、丁寧に時間をかけて歯をみがこう

食べたら歯をみがく習慣をつくりましょう。特に夜寝る前の歯みがきは、丁寧に!フロスや歯間ブラシを使って、歯と歯の間もキレイにしましょう。

まだ前歯しかないお子さんは、歯みがきに慣れる時期です。1日1回、昼間の機嫌がいい時に、やさしくみがいてあげてください。奥歯が生えてきたら、仕上げみがきは夜寝る前に変えていきましょう。仕上げみがきは、小学校中学年くらいまで続けてあげてくださいね。

イラスト:仕上げみがき

4.よく噛んで食べよう

よく噛んで食べると、唾液がたくさん出て消化を助けてくれます。また脳にも刺激がいき、脳の発達を助けたり、認知症予防にも効果があると言われています。1口30回噛むのが目標です。

まだ奥歯の生えていない赤ちゃんも、舌や歯ぐきを使って頑張って食べています。1口お口に入れたら、お口の動きもよく見てあげてくださいね。

イラスト:よく嚙んで食べる

5.お口の筋力を育てよう!保とう!

お子さんはお口の筋力を育て、大人は低下させないよう維持することが大切です。それにより、上手に食べたり、お話ししたり、素敵な笑顔をつくることができます。

イラスト:お口ぽかん

日本の子どもの約3割に、日常的にお口が開いてしまう「お口ぽかん」の症状があることが報告されています。この場合「口呼吸」になりやすく、むし歯リスクが高くなったり、歯肉炎や口臭、歯並び等に悪影響を及ぼすことがあります。

お口の体操で筋力を保ちつつ、意識して「鼻呼吸」してみましょう。親子で「あいうべ体操」をするのもオススメです。

イラスト:あいうべ体操

6.定期的に歯科健診を受けよう

イラスト:歯科医師と歯科衛生士

むし歯や歯周病を予防して、健康な歯やお口を保つためには、定期的な歯科健診が欠かせません。

「かかりつけ歯科医」とは、あなたやご家族の歯や口の治療・予防などについて、日常的に相談できる身近な診療所の歯医者さんのことです。また、必要に応じて専門医へ紹介を行ってくれる、頼りになる存在です。

かかりつけ歯科医をもち、定期的に受診をして、お口の健康を守りましょう。

このページに関するお問い合わせ

東区役所 東保健センター 保健予防課 保健感染症担当
電話番号:052-934-1216 ファクス番号:052-937-5145
Eメール:a9341216@higashi.city.nagoya.lg.jp
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