令和8年度 チビッ子歯科相談室(東区 歯と口の1日健康センター)
未就学児のお子さんを対象に、無料で歯科健診、フッ化物塗布を行うイベントです。
イベントカテゴリ: 子ども・子育て
開催地区:東区
令和8年度 チビッ子歯科相談室

6月4日から10日は「歯と口の健康週間」です。
毎年「歯と口の健康週間」に合わせて実施されている『チビッ子歯科相談室(歯と口の1日健康センター)』が、今年も開催されます。
予約不要です。お土産もあります。ぜひご参加ください。
- 開催日
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2026年5月28日(木曜日)
- 開催時間
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午後1時30分 から 午後3時30分 まで
- 開催場所
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東区役所4階 講堂
- 内容
歯科健診、フッ化物塗布、歯科・栄養・子育て相談、お口のはなし
- 申込み
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不要
- 料金
- 無料
- 参加要件
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就学前の乳幼児
- 対象児と一緒に参加した小学生も、無料で歯科健診、フッ化物塗布ができます。
- 主催
- 東区歯科医師会、名古屋市歯科衛生士会、東保健センター 共催
- その他
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- 当日のお車での来所は、なるべくご遠慮ください。
- 当日の入口は、地上駐車場から続く講堂入口のみとなります。区役所内、地下駐車場のエレベーターからは入場できませんので、ご注意ください。
- なるべく歯をみがいてから、お越しください。
お口の健康を守るために
お口の健康は、家族で似ることが多いと言われています。その理由は、お口の健康は食習慣や生活習慣に大きく影響されるからです。家族みんなで、歯とお口の健康を守っていきましょう。
1.フッ化物を利用しよう
むし歯予防に最も効果的と言われているのが、フッ化物の利用です。
お子さんなら、3カ月から半年に一度(年に2回から4回)、歯医者さんや保健センターでフッ化物塗布をしましょう。
また、歯みがき剤に入っているフッ化物も、むし歯予防に効果的です。使用した後のうがいは軽く1回にしておくと、お口の中にフッ化物が残り、歯を守るために働いてくれます。大人も同じです。1回に使う量は、年齢によって違います。



2. だらだら食べに注意!
時間を決めずに、常に食べたり飲んだりしている「だらだら食べ」が、むし歯をつくる大きな原因となります。子どもも大人も同じです。
食べる時間を決めて、水分補給は糖分の入っていないお茶やお水にしましょう。

3. 1日1回は、丁寧に時間をかけて歯をみがこう
食べたら歯をみがく習慣をつくりましょう。特に夜寝る前の歯みがきは、丁寧に!フロスや歯間ブラシを使って、歯と歯の間もキレイにしましょう。
まだ前歯しかないお子さんは、歯みがきに慣れる時期です。1日1回、昼間の機嫌がいい時に、やさしくみがいてあげてください。奥歯が生えてきたら、仕上げみがきは夜寝る前に変えていきましょう。仕上げみがきは、小学校中学年くらいまで続けてあげてくださいね。

4.よく噛んで食べよう
よく噛んで食べると、唾液がたくさん出て消化を助けてくれます。また脳にも刺激がいき、脳の発達を助けたり、認知症予防にも効果があると言われています。1口30回噛むのが目標です。
まだ奥歯の生えていない赤ちゃんも、舌や歯ぐきを使って頑張って食べています。1口お口に入れたら、お口の動きもよく見てあげてくださいね。

5.お口の筋力を育てよう!保とう!
お子さんはお口の筋力を育て、大人は低下させないよう維持することが大切です。それにより、上手に食べたり、お話ししたり、素敵な笑顔をつくることができます。

日本の子どもの約3割に、日常的にお口が開いてしまう「お口ぽかん」の症状があることが報告されています。この場合「口呼吸」になりやすく、むし歯リスクが高くなったり、歯肉炎や口臭、歯並び等に悪影響を及ぼすことがあります。
お口の体操で筋力を保ちつつ、意識して「鼻呼吸」してみましょう。親子で「あいうべ体操」をするのもオススメです。

6.定期的に歯科健診を受けよう

むし歯や歯周病を予防して、健康な歯やお口を保つためには、定期的な歯科健診が欠かせません。
「かかりつけ歯科医」とは、あなたやご家族の歯や口の治療・予防などについて、日常的に相談できる身近な診療所の歯医者さんのことです。また、必要に応じて専門医へ紹介を行ってくれる、頼りになる存在です。
かかりつけ歯科医をもち、定期的に受診をして、お口の健康を守りましょう。
このページに関するお問い合わせ
東区役所 東保健センター 保健予防課 保健感染症担当
電話番号:052-934-1216 ファクス番号:052-937-5145
Eメール:a9341216@higashi.city.nagoya.lg.jp
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