令和8年に入り火災により亡くなる方が増えています
過去10年間(平成28年~令和7年)の名古屋市の火災による死者状況
名古屋市内の過去10年間の状況(自殺者を除く)

令和8年3月末時点で8名の方が亡くなられています。
過去の同時期と比べても、高い水準となっています。
過去10年間の住宅火災による死者発生状況

- たばこや電気器具類などが原因で亡くなっている方が多くいます。
- 65歳以上の方が多く亡くなっています。
- 火災発見の遅れや着衣着火により死者が発生しています。
火災から身を守るためにできること
火災から身を守るために、たばこ、電気器具、コンロは以下の点にご注意ください。



【火災再現動画はこちら】

右記二次元コードは名古屋市消防局の火災再現や啓発に関する動画(YouTube)がご覧になれます。
下記のリンクは特にご覧いただきたい動画です。
住宅用火災警報器の設置・管理はしていますか?
火災の発見、早急の避難・消火・通報により、火災による被害が低減できます。

住宅用火災警報器は設置してありますか?また定期的な管理はしていますか?
まだ、設置していない方は、早急に設置しましょう。
また、住宅用火災警報器は約10年で電池が切れます。
適切に住宅用火災警報器を設置・管理をしましょう。
※住宅用火災警報器の詳細については下記リンクへ
このページに関するお問い合わせ
消防局 予防部 予防課 予防担当
電話番号:052-972-3542 ファクス番号:052-972-4196
Eメール:00yobo@fd.city.nagoya.lg.jp
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