令和8年に入り火災により亡くなる方が増えています

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ページID1049034  更新日 2026年4月30日

過去10年間(平成28年~令和7年)の名古屋市の火災による死者状況

名古屋市内の過去10年間の状況(自殺者を除く)

名古屋市内の過去10年間の状況(自殺者を除く)

令和8年3月末時点で8名の方が亡くなられています。

過去の同時期と比べても、高い水準となっています。

 

過去10年間の住宅火災による死者発生状況

住宅火災による死者発生状況

  • たばこ電気器具類などが原因で亡くなっている方が多くいます。
  • 65歳以上の方が多く亡くなっています。
  • 火災発見の遅れ着衣着火により死者が発生しています。

火災から身を守るためにできること

火災から身を守るために、たばこ、電気器具、コンロは以下の点にご注意ください。

火災を発生ために タバコ

火災を発生させないために 電気

火災を発生させないために コンロ

【火災再現動画はこちら】

二次元コード

右記二次元コードは名古屋市消防局の火災再現や啓発に関する動画(YouTube)がご覧になれます。

下記のリンクは特にご覧いただきたい動画です。

住宅用火災警報器の設置・管理はしていますか?

火災の発見、早急の避難・消火・通報により、火災による被害が低減できます。

住宅用火災警報器を設置・点検しましょう

住宅用火災警報器は設置してありますか?また定期的な管理はしていますか?

まだ、設置していない方は、早急に設置しましょう。

また、住宅用火災警報器は約10年で電池が切れます。

適切に住宅用火災警報器を設置・管理をしましょう。

※住宅用火災警報器の詳細については下記リンクへ

このページに関するお問い合わせ

消防局 予防部 予防課 予防担当
電話番号:052-972-3542 ファクス番号:052-972-4196
Eメール:00yobo@fd.city.nagoya.lg.jp
消防局 予防部 予防課 予防担当へのお問い合わせ