令和7年度の取り組みについて

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ページID1028168  更新日 2026年4月28日

令和7年度「みんなの人権まなび場」

企画に参加した学生がさまざまな人権課題について問題提起し、自分の考えを大学の講義としてまとめます。講義を通して同世代の学生に伝えることで、人権を自分事として考えるきっかけとなることを目指しています。

活動内容について

令和7年8月から毎月2回程度参加学生が集まり、人権について学ぶ機会や学生同士の意見交換を経て、コーディネーターのサポートのもと講義内容について打合せを重ねました。

令和8年2月に参加学生が大学に対し、どのような講義をするのかプレゼンテーションを行いました。

写真:打合せの様子
打合せの様子
写真:講義内容、実施方法の案
講義内容、実施方法の案

参加した学生の声

  • 熱意のあるメンバーと本音で語り合えたのは、今までにない良い経験になりました。
  • 日頃から人権意識を高く持ち、様々な情報を捉えようとしていましたが、意見を交わすうちに新たな視点に気づくことができたり、よりよい見解が生まれたりして、有意義な会でした。
  • 以前は「人権は特別な、難しいもの」というイメージがありましたが、活動を通じて「誰もが自分らしく、心地よく生きるための身近な権利」であると捉え方が変わりました。

 

これまでの「みんなの人権まなび場」について

このページに関するお問い合わせ

スポーツ市民局 人権施策推進部 人権施策推進課 人権企画担当
電話番号:052-972-2583 ファクス番号:052-972-6453
Eメール:a2580@sportsshimin.city.nagoya.lg.jp
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