令和8年度 名古屋市ぜん息講演会 ぜん息・COPD(慢性閉塞性肺疾患)患者の吸入治療ー薬剤師の視点から-

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ページID1051486  更新日 2026年7月31日

イベントカテゴリ: 講座・講演

開催地区:昭和区

令和8年度 名古屋市ぜん息講演会開催のお知らせ(先着順)

長引くせき、たん、息切れなどの症状はぜん息の発症や悪化に関係していることがあります。医療の進歩にともない、ぜん息は、適切な治療と自己管理を継続することで、それによる死亡は減少し症状をコントロールできるようになりました。

ぜん息治療の目標は「健康な人と変わらない生活を送ること」です。

治療と自己管理を継続して症状が改善すれば、薬の量や種類を減らすことができます。

今回は、ぜん息とCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の主な治療方法である吸入療法について、春日井市民病院の中村先生をお迎えし、薬剤師の視点からお話をしていただきます。

また、吸入練習器をこちらでご用意しますので、それを使用して正しい吸入方法を確認できます。

今吸入薬を使っている方やこれからの治療を考えている方、患者さんご本人はもちろんご家族の方もぜひお越しください。

講師

春日井市民病院 薬剤局 局長 中村 敏史 薬剤師

(講師紹介)

1973年名古屋市生まれ。春日井市民病院薬剤局長。名古屋掖済会病院副薬剤部長を経て現職。自身もぜん息患者として、現在も吸入治療を続けている。

2008年に名古屋掖済会病院にて「喘息死ゼロをめざす会」、2014年名古屋南部地区にて「吸入療法を考える会」の立ち上げに関わり、正しい吸入方法の普及に取り組んできた。名古屋市転地療養では吸入指導を担当。

現在は地域の保険薬局と連携して患者の治療支援を行っている。

ぜん息講演会チラシについて

ページ内のPDFファイルは、一部テキスト情報のない画像データです。内容を確認したい場合はページ内に記載のある問い合わせ先までお問合せください。

開催日

2026年10月27日(火曜日)

開催時間

午後2時 から 午後3時30分 まで

(受付開始は午後1時30分から)

対象

市内在住、在勤・在学の方

開催場所

昭和文化小劇場

(昭和区花見通1丁目41番地の2)

募集人数

先着 80名

申込み開始日

2026年9月1日(火曜日)

申込み締め切り日

2026年10月14日(水曜日)

申込み方法

事前予約制となります。

2026年9月1日(火曜日)午前9時から、下記の電話、ファクスまたは二次元コード(LoGoフォーム)にて先着順で受付を開始します。予約時に、ご参加される方の氏名・お住まいの区もしくは市町村・電話番号をお知らせください。

ファクスでお申込みの方は、添付ファイルのチラシ裏面に参加申込書がございますのでご利用ください。

二次元コードでお申し込みの方は、添付ファイルのチラシに記載のものをご利用ください。

また、下記リンク(LoGoフォーム)からもお申込みいただけます。

(注)電子メールでの受付はしておりません

 

締切:2026年10月14日(水曜日)午後5時 定員になり次第、受付を終了します。

[お問い合わせ]

港区役所 港保健センター

保健予防課公害保健担当

電話番号:052-651-6531

ファクス番号:052-651-5144

料金

無料

LoGoフォーム申込み

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このページに関するお問い合わせ

港区役所 港保健センター 保健予防課 公害保健担当
電話番号:052-651-6531 ファクス番号:052-651-5144
Eメール:a6516471-11@minato.city.nagoya.lg.jp
港区役所 港保健センター 保健予防課 公害保健担当へのお問い合わせ