妊娠中の生活で気をつけたいこと

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ページID1051012  更新日 2026年7月6日

妊娠中の感染症予防

妊娠中は免疫力が低下して感染症にかかりやすくなっています。何らかの細菌やウイルスがお母さんから赤ちゃんに感染し、まれに影響がおこることもあります。日頃から手洗い・うがいなど感染予防に努めましょう。

妊婦健康診査では、感染症の有無を調べることができるものもあり、治療を受けることで赤ちゃんへの感染を防ぐことができるものもあるのできちんと受診しましょう。

妊娠中に注意が必要な感染症

肝炎や梅毒、風しんなどがあります。妊婦健診で調べる感染症についてはリーフレット(母子感染を知っていますか?)をご覧ください。

他にも注意が必要な感染症があります。

サイトメガロウイルス

サイトメガロウイルス感染症の原因となるウイルスです。子どものだ液や尿に多く含まれています。成人の半数以上が既に感染し免疫を持っていますが、胎児に感染すると流産・死産、生まれてから難聴や脳の障害などを発症することがあります。子どものだ液や尿に触れた後によく手を洗いましょう。

トキソプラズマ

トキソプラズマ感染症の原因となる原虫です。過熱が不十分な肉を食べたり、猫のフンやフンに汚染された土に触れた手を介して感染します。妊娠中に初めて感染した場合、胎児に感染すると流産・死産の原因になったり、脳や目に障害のある赤ちゃんが生まれることがあります。肉類はしっかり過熱してから食べましょう。猫のトイレ掃除や土いじりをするときは手袋を使い、終了後には手をよく洗いましょう。

関連リンク

ヒトパルボウイルスB19

ヒトパルボウイルスB19感染症(伝染性紅斑:リンゴ病)の原因となるウイルスです。妊娠中に胎児に感染すると、胎児水腫、流産、死産の原因となることがあります。基本的な感染予防対策をするとともに、地域で流行が見られる場合はなるべく外出を控えるなど、感染しないように注意しましょう。

妊娠中の食事、食中毒予防

「お魚について知ってほしいこと(厚生労働省作成リーフレット)」のファイルは一部テキスト情報のない画像データです。内容を確認したい場合は〈子ども青少年局 子育て支援部 子育て支援課 電話番号052-972-2629〉までお問合せください。

妊娠中の生活ポイント

妊娠中のお口の健康

妊婦健診を受診しましょう

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このページに関するお問い合わせ

子ども青少年局 子育て支援部 子育て支援課 母子保健担当
電話番号:052-972-2629 ファクス番号:052-972-4419
Eメール:a2629@kodomoseishonen.city.nagoya.lg.jp
子ども青少年局 子育て支援部 子育て支援課 母子保健担当へのお問い合わせ