令和8年度なごっちフレンズワークショップ (令和8年8月25日)
名古屋市のポスターをみんなでつくろう!
概要
謎解きやすごろく、動画鑑賞を通じて、相手を励ます言葉や助ける言葉についてグループで意見を出し合い、「言葉の宝箱」を作成しました。その後、集まった言葉を活用し、健康福祉局健康増進課の「こころの絆創膏」ポスターを参考に新たな啓発ポスターを制作しました。最後に、ポスターに込めた思いや工夫した点についてグループごとに発表しました。
日時・場所・参加人数
日時:令和8年8月25日(火曜日) 午後1時から午後4時30分
場所:愛知PFS協会(中区大須1丁目21-35)
参加人数:8名
内容
言葉の力を伝えるポスターづくりに挑戦しました
参加者の皆さんが3つのグループに分かれ、「言葉」をテーマとした謎解きやすごろく、ポスター制作に取り組みました。
グループで協力して謎解きに挑戦!
はじめに、参加者はグループごとに謎解きに挑戦しました。動画も活用しながら協力してヒントを集め、ゴールとなる「宝の地図(すごろく)」を発見。グループ内で意見を出し合いながら、楽しそうに謎を解き進める姿が見られました。
謎解きに取り組む参加者の様子

「言葉の宝箱」に大切な思いを集めました
宝の地図に導かれて始まったすごろくでは、参加者がそれぞれの経験を振り返りました。
・一人ぼっちになったときに自分を励ます言葉
・誰かに言われて救われた言葉
・言われてうれしかった言葉
などを自由に折り紙へ書き込み、「言葉の宝箱」に入れていきました。
宝箱には、参加者一人ひとりの思いが込められた温かい言葉が集まりました。
折り紙に言葉を書く様子
言葉の宝箱


集まった「生の声」をポスターづくりへ
続いて、名古屋市健康福祉局健康増進課から、今回集められた言葉を参考に、今後の啓発へ活かしていきたいとの説明がありました。
参加者の皆さんの「生の声」は、多くの人へメッセージを届けるための大切なアイデアの源となります。
その後、各グループは宝箱の中から印象に残った言葉を選び、「いのちの支援広報キャラクター」である「うさじ」「ぴよきち」「コア丸」などを活用しながらポスター制作を行いました。
健康増進課職員からポスター制作の目的や進め方について説明がありました

それぞれの思いを込めた作品を発表
最後は、完成したポスターをグループごとに発表しました。
「どんな言葉を選んだのか」「その言葉にどのような思いを込めたのか」を共有し、各グループならではの工夫やアイデアが紹介されました。参加者同士が互いの考えに耳を傾けることで、言葉の持つ力や人とのつながりの大切さについて改めて考える機会となりました。
ポスター発表の様子



今回の活動では、参加者の皆さんが協力して取り組み、自身の経験や思いを「言葉」として形にしました。集められた言葉やアイデアは、今後のいのちを支えるメッセージ発信等に活用される予定です。

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