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子猫の成長について

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このページを印刷する最終更新日:2021年1月27日

当センターでは、春先から小さな子猫がたくさん収容され、数時間おきにミルクを与えて育てています。

ワクチン接種や検便などを行いながら、一般の方でも飼いやすい生後2ヶ月~4ヶ月ごろ(離乳後)まで育て、譲渡しています。

子猫の成長過程

子猫の成長過程です。生後1日、胎盤がついたままのこともあります。生後10日、目が開きました。生後3週間、乳歯が生えてきました。生後4週間、奥歯も生えてきました。
生後2ヶ月、離乳食を食べます。生後3ヶ月、ドライフードを食べます。生後半年、だいぶ大きくなりました。生後1年、立派な大人の猫です。

当センターで飼養していた子猫の写真

参考にご覧ください。

生まれたばかりの子猫を撮影した写真

生まれて数時間の子猫です。まだ目が開いていません。

ミルクを飲んでいる子猫を撮影した写真(生後10日齢)

生後10日齢の子猫はミルクを飲んで育ちます。

生後2ヶ月齢の子猫が2匹並んでいる写真

生後2、3ヶ月齢になると、一般の方へ紹介ができるようになります。

ひと休みしている子猫を写した写真(生後2か月)

生後2、3ヶ月齢になると、一般の方へ紹介ができるようになります。
このくらいになると一般の譲渡希望の方へご紹介できます。

暖かくなると小さな子猫がたくさんセンターに収容され、職員が数時間おきにミルクを与えて育てています。

生後2ヶ月から4ヶ月ほどになるまで健康状態を見ながら育て、一般の方に譲渡しています。

そのため一般の方への譲渡は夏から秋ごろに行うことが多いですが、飼主さんの募集は常時行っています。

子猫を飼いたいと考えておられる方は是非一度当センターにお問い合わせください。

たくさんの譲渡希望者をお待ちしております。

このページの作成担当

担当: 名古屋市動物愛護センター 愛護企画係
電話番号: 052-762-1515
ファックス番号: 052-762-0423
電子メールアドレス: a7620380-01@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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