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令和2年国勢調査 就業状態等基本集計結果

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このページを印刷する最終更新日:2022年9月9日

ページID:156182

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結果の概要

 令和2年国勢調査の就業状態等基本集計結果について総務省統計局から公表されましたので、名古屋市関係分についてその概要を紹介します。

M字カーブの底が上昇

 令和2年10月1日現在の本市の労働力率(15歳以上人口に占める労働力人口の割合)を年齢5歳階級別にみると、男性では25歳から59歳のすべての年齢階級で90%を超えています。一方、女性では25~29歳と45~49歳を頂点とした2つの山をもつ、いわゆるM字カーブといわれる曲線形になっています。

 平成27年と比較すると、女性の労働力率はすべての年齢階級で上昇し、M字カーブの底も5年間で5.1ポイント上昇しました。

男女別、年齢5歳階級別労働力率を表したグラフ

「卸売業,小売業」に従事する者の割合が18.4%で最も多い

 15歳以上の就業者について産業(大分類)別にみると、「卸売業,小売業」に従事している人が最も多く、全体の18.4%を占めており、次いで、「製造業」に従事している人が15.8%、「医療,福祉」に従事している人が12.4%となっています。

15歳以上就業者の産業大分類別構成比を表したグラフ

報告書

統計表

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総務局企画部統計課解析活用係

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