なごや子ども応援委員会育休代替臨時的任用職員(スクールカウンセラー)採用選考案内
「なごや子ども応援委員会」で働く職員を募集します。
なごや子ども応援委員会
なごや子ども応援委員会は、いじめ、不登校や問題行動など、学校が抱える課題へ対応するため、市内17ブロックの学校に設置している児童生徒の支援組織です。
-
なごや子ども応援委員会
「なごや子ども応援委員会」の設置趣旨、職員構成、職務内容、設置ブロックについては、こちらをご参照ください。 -
なごや子ども応援委員会職員を目指す皆さんへ (PDF 154.2 KB)
1 選考区分・採用予定人数・主な職務内容・任用期間等
選考区分
子ども応援委員会スクールカウンセラー(育休代替)(応援委員会SC(育休代替))
主な職務内容
勤務校および同一ブロック内の学校における、授業(特別活動を含む)を始め学校生活全般に対する心理教育等の観点に基づく援助、児童生徒に対する相談・心理カウンセリング、学校と協働した問題行動の未然防止の取り組み、保護者や教職員に対する支援・相談・情報提供、緊急支援を要する事案への対応・支援等の業務を他職種と協力して行う。
採用予定人数
1名
任用期間
令和8年7月1日から令和8年12月31日まで
(注)勤務成績等により、最長で令和9年3月31日まで任期を更新する場合があります。
(注)被代替職員の育児休業の取得状況等により、任用期間が変更となる場合があります。被代替職員が育児休業から復職する場合、任期は復職日の前日までとなります。
その他
- (注)採用後「主な業務」に掲げるもの以外の職務に従事することになる場合もあります。
- (注)一般職の地方公務員となるため、秘密を守る義務や営利企業への従事等の制限、政治的行為の制限等法令に基づく服務上の制約があります。現に民間企業等に勤務している場合は、任用開始前に現在の勤務先を退職していただく必要があります。
- (注)この選考により、臨時的任用職員として採用されることは、名古屋市職員としての採用に際して、いかなる優先権も与えるものではありません。
2 受験資格
次の(1)及び(2)のすべての要件を満たすことが必要です。
(1)次のいずれにも該当しない方
- 地方公務員法第16条の規定により、地方公務員となることができない者
- ア 拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
- イ 名古屋市職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
- ウ 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
- 平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を原因とするもの以外)
- こども性暴力防止法(学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律)第2条第8項の特定性犯罪事実該当者
(2)資格等
本市の教育活動に理解があり、学校現場において子どもや親への対応に意欲的に取り組む姿勢を持ち、基本的なパソコン操作(エクセルでの集計作業、ワードでの資料作成等)ができる方のうち、次の1から3のいずれかに該当する方
- 公認心理師資格を有する方(資格取得見込みを含む)
- (公財)日本臨床心理士資格認定協会の認定する臨床心理士資格を有する方(資格取得見込みを含む)
- 次のアからウのいずれかに該当する、心理に関する知識経験を有する方
- ア 大学院修士課程を修了又は令和7年度中に修了見込みで、かつ、心理業務又は業務として児童生徒を対象とした相談業務に1年以上の経験を有する方
- イ 大学若しくは短期大学を卒業し、かつ、心理業務又は業務として児童生徒を対象とした相談業務に5年以上の経験を有する方
- ウ 臨床心理士指定大学院(第1種、専門職)を修了又は令和7年度中に修了見込みで、かつ、45時間以上学校現場における臨床心理実習をされた方
その他
- (注)修了見込みの方につきましては、令和7年度中に修了できない場合、合格が取り消しとなります。
- (注)資格取得見込みにつきましては、資格試験に合格できない場合、合格が取り消しとなります。
- (注)「児童生徒を対象とした相談業務」には、主たる業務が相談業務ではない業務は含みません。
- (注)通算可能な職務経験は、令和8年3月22日時点で、年間280時間以上の勤務を1年以上継続して就業していた期間とします。
- (注)上記、3のア、3のイに該当する方は、該当の業務従事期間について「業務従事証明書」を第2次選考受験時に提出してください。
(3)その他
日本国籍を有しない方の採用後の配置、異動、昇任などは、「公権力の行使」又は「公の意思の形成への参画」に携わる公務員となるためには日本国籍が必要であるという「公務員に関する基本原則」を踏まえ、次のア及びイに該当しない範囲で行われます。その基準は、本市の「日本国籍を有しない職員の任用上の取扱いに関する規程」等に定められています。
- ア 公権力の行使に該当する職務
- イ 公の意思の形成への参画に携わる職
3 選考日程・選考方法等
(1)主な流れ
| 試験の流れ | 日程 |
|---|---|
| 申込期間 | 3月23日(月曜日)から4月10日(月曜日)まで |
| 第1次選考結果発表 | 4月27日(月曜日) |
| 第2次選考 | 5月10日(日曜日) 会場:名古屋市内 |
| 第2次選考結果発表 | 5月25日(月曜日) |
| 子ども応援委員会SC(育休代替)採用 |
7月1日(水曜日) |
(2)選考方法
ア 第1次選考
提出書類(受験申込書及び課題論文)による選考
イ 第1次選考結果の発表
申込者全員に対し、令和8年4月27日(月曜日)に郵送で合否結果を発送します。なお、万一、令和8年4月30日(木曜日)までに第1次結果通知が届かない場合は子ども応援課にご連絡ください。
ウ 第2次選考
個人面接及び模擬相談による口述選考
令和8年5月10日(日曜日)
- (注)第2次選考の会場及び日程は第1次合格者通知でお知らせします。
エ 第2次選考結果の発表
第2次選考を全て受験した方全員に対し、令和8年5月25日(月曜日)に郵送で合否結果を発送します。併せて、合格発表日の午前10時から本市ウェブサイトに合格者の受験番号を掲載します。
(3)その他
電話やメール等による選考日程、合否の問合せ等には応じられませんのでご了承ください。
4 選考内容
(1)選考内容
| 選考科目 | 配点 | 選考の内容 |
|---|---|---|
| 第1次選考:書類選考 | 60点 | 受験申込書により、子ども応援委員会業務に関連する経験及び熱意等について審査します。 |
| 第1次選考:論文選考 | 140点 | 記述式選考により、心理等に関する専門の知識、経験について審査します。 |
| 第2次選考:口述選考 | 600点 | 個人面接により、心理及び学校教育に関する知識、経験、適性並びに人格識見を総合的に審査します。 |
(2)注意事項
第2次選考合格者は、第1次選考及び第2次選考の得点を総合して決定します。
各選考において、得点が一定水準に達しない場合は不合格となります。
5 受験手続
(1)申込期間
令和8年3月23日(月曜日)から令和8年4月10日(金曜日)まで
(2)申込方法
以下の提出書類を、折り曲げずに全て角形2号(24センチメートル×33.2センチメートル)の封筒に入れ、封筒の表面に『子ども応援委員会SC採用選考申込書類在中』と朱書きをし、教育委員会子ども応援課まで持参又は郵送してください(4月10日(金曜日)午後5時30分までに必着)。
- (注1)持参の場合は、申込期間内(土曜日・日曜日・祝日を除く)の午前8時45分から午後5時30分(正午から午後1時の間を除く。)まで受付けます。
- (注2)郵送の場合は、必ず配達の記録が残る方法で送付してください。(簡易書留推奨)
- (注3)提出書類は返却しません。また、提出書類に不備がある場合は受付できません。
(3)申込書類
- 受験申込書
受験申込書に必要事項を記入し、正面顔写真を貼付してください。(写真の裏面に油性ペンで氏名を記入してください。)
- 小論文解答用紙(1次選考課題)
1200文字から1600文以内で記述してください。(小論文の課題は採用選考案内に記載してあります。)
- 410円分(定形郵便物速達料金)の切手を貼った返信用封筒(長形3号)
- 業務従事証明書
受験資格(2)3ア、イに該当する受験生のみ必要部数を提出してください。間に合わない場合は、第2次選考受験時に提出してください。
(注)提出書類は、ボールペン等の消すことができない黒色の筆記具を使用して、自筆で記載してください。
6 合格から採用まで
受験資格がないことや受験申込書その他提出書類の記載に不正があることが判明した場合には、この採用選考の受験を無効とします。
採用日は、原則として2(1)の任用期間のとおりです。
第2次選考合格者について、欠員が生じた場合は、補欠合格者のうち、成績が上位の者から順に採用します。
なお、補欠合格の有効期間は、合格発表の日から任用期間の前日までです。
7 試験成績の閲覧
試験の成績については、名古屋市個人情報保護条例の規定に基づき、受験者本人又は受験者本人の委任による代理人が簡易な手続により閲覧することができます。詳細は採用選考案内をご確認ください。
8 勤務条件
採用されるまでに勤務条件について定めた条例等の改正が行われた場合、その定めるところによります。
(1)勤務時間及び勤務場所
- 勤務時間:月曜日から金曜日までの午前8時15分から午後4時45分まで(1日あたり7時間45分)
- 勤務場所:教育委員会が指定する市立中学校等
(注)事業の実施状況により、勤務時間、勤務場所が変わる場合があるほか、勤務の振替えや時間外勤務を命ぜられることがあります。
(2)初任給の例(令和8年3月1日現在)
学歴別年齢別給与モデルは次のとおりです。
| 基礎学歴 | 25歳 | 35歳 | 45歳 | 55歳 |
|---|---|---|---|---|
| 大学院修了 (修士課程) |
月38万円 | 月46万円 | 月53万円 | 月56万円 |
| 大学卒業 | 月37万5千円 | 月45万円 | 月51万5千円 | 月55万円 |
- 初任給は、初任給給料月額に地域手当、管理職手当を加えたものです。なお、給与月額は、学歴や職歴に応じて決定するため、実際の給与月額は上のモデルより下回ることもあります。
- この他に、扶養手当、住居手当、通勤手当などの諸手当がそれぞれの支給要件に応じて支給されます。また、期末手当、勤勉手当がそれぞれ年2回、退職時に退職手当が支給されます。
- 給与改定等により上表の額から変更となる場合があります。
問い合わせ先
名古屋市教育委員会事務局子ども応援課
所在地:郵便番号456-0031 名古屋市熱田区神宮三丁目6番14号
電話番号:052-684-4894
受付時間:午前8時45分から正午、午後1時から午後5時30分まで(土曜日・日曜日・祝日を除く。)
名古屋市教育委員会事務局職員採用選考案内
「名古屋市教育委員会事務局職員採用選考案内」のファイルは一部テキスト情報のない画像データです。内容を確認したい場合は(子ども応援課 052-684-4894)までお問合せください。
また、市内図書館、生涯学習センター等でも配架しております。
-
名古屋市教育委員会事務局職員採用選考案内(名古屋子ども応援委員会育休代替臨時的任用職員・スクールカウンセラー) (PDF 1.3 MB)
-
課題論文・問題 (PDF 88.4 KB)
-
課題論文・解答用紙 (PDF 459.5 KB)
-
受験申込書・記入例 (PDF 274.5 KB)
-
受験申込書・様式 (PDF 142.9 KB)
-
受験申込書・様式 (Word 35.5 KB)
-
受験申込書職歴欄別紙・様式 (PDF 68.0 KB)
-
受験申込書職歴欄別紙・様式 (Word 44.2 KB)
-
資格要件3(1)業務従事証明書 (Word 22.5 KB)
-
資格要件3(2)業務従事証明書 (Word 22.7 KB)
PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。
このページに関するお問い合わせ
教育委員会事務局 新しい学校づくり推進部 子ども応援課 子ども応援担当
電話番号:052-684-4894 ファクス番号:052-684-4895
Eメール:a9507161@kyoiku.city.nagoya.lg.jp
教育委員会事務局 新しい学校づくり推進部 子ども応援課 子ども応援担当へのお問い合わせ