令和7年度「フレンド・ふくし・フェスティバル」の開催状況
毎年12月3日から9日は障害者週間です。
この障害者週間に合わせ、西区役所と西区自立支援連絡協議会の共催で、区内にある障害者施設・事業所と地域にお住いの方との交流を図るため、楽しみながら障害理解を深める地域交流イベントを開催しました。
フレンド・ふくし・フェスティバル
みんなの体験が力になる!体験でつながる新たな絆!
日時
令和7年12月6日(土曜日) 午前10時から午後1時まで
開場は午前9時30分です。
場所
天神山中学校(体育館)
名古屋市西区天神山町4-12
内容
パラアスリートによるトークセッション&体験会

特別講師 神保康広さん
車いすバスケットボール元日本代表
パラリンピック4大会連続出場(バルセロナ、アトランタ、シドニー、アテネ)
現役引退後も海外経験を活かした国際協力機構(JICA)での活動や全国の小中学校で体験型授業の講師を務めるなど精力的に活躍
特別講演
車いすバスケットボールでパラリンピックに4期連続出場した神保康広さんが来場!
現役引退後も国内外で活躍を続ける神保さんにお話しいただきました。

トークセッション
地元中高生のみなさんにも登壇いただき、みなさんが興味や関心のあることからバリアについて考えてみたり、特別講師の神保さんから思いをお話しいただいたりしました。
登壇者
神保康広さん(車いすバスケ元日本代表)
天神山中学校、西陵高等学校、山田高等学校の代表生徒さん
ファシリテーター
入谷忠宏さん(愛知県重度障害者団体連絡協議会事務局長)

車いすバスケ体験会
神保さんの直接指導による車いすバスケの体験会を行いました。
競技用車いすの操作やドリブル、座ったままシュートする難しさを体感!
高校生以上のグループはミニゲームにも挑戦しました。

特別演奏
西区の稲生小学校金管バンド部OB「Good Band West NAGOYA」のみなさんが、迫力ある生演奏でイベントのスタートを盛り上げてくださいました!

常設コーナー
ボッチャ体験会
小さいお子さんから大人まで、障害の有無も関係なく、誰でも楽しめるパラリンピック競技の体験を行いました。
福祉のお店
区内の事業所で作られた授産製品の販売を行いました。
防災コーナー
楽しみながら防災と障害者のことを学べる防災クイズや浸水AR体験を行いました。
インクルーシブツリー
「こんな西区になるといいな!」「明日からこんなことに挑戦してみよう!」という来場者のみなさんの思いをふせんに書いてクリスマスツリーに飾りつけてもらいました。
かわいいクリスマスツリーは名古屋市立西陵高等学校の生徒さんの手作りです。

ご来場のみなさまには、西区内の障害者施設で作られた記念品もプレゼントさせていただきました。
地域にある施設や事業所を身近に感じていただくきっかけになったのではないでしょうか。
多くの方にご来場いただき、一緒に楽しんでいただき、本当にありがとうございました。
チラシはテキスト情報のない画像データを含んでいます。内容を確認したい場合はページ下部の問い合わせ先までご連絡ください。
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このページに関するお問い合わせ
西区役所 保健福祉センター福祉部 福祉課 障害福祉担当
電話番号:052-523-4585 ファクス番号:052-521-0067
Eメール:a5234585@nishi.city.nagoya.lg.jp
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