教育つうしん(令和8年3月号)
教育委員会関係の催事や出来事、取り組みなどについてお知らせします。(毎月1日掲載予定)
陸前高田市中学生による名古屋市訪問
名古屋市教育委員会では、陸前高田市教育委員会と締結した「絆協定」に基づき、両市の絆を未来へと紡ぎ、将来のまちづくりの主役となる子どもたちを育成するため、中学生による相互訪問交流等を行っています。
令和7年度は1月7日(水曜日)から9日(金曜日)までの3日間、陸前高田市の中学校2年生の代表生徒20名が本市を訪問し、名古屋市交流団(夏に陸前高田市を訪問した名古屋市立中学校の代表生徒36名)との交流や、職場体験、防災学習などを行いました。
1日目(1月7日(水曜日))
分散学習
過去に絆交流事業に参加したセンパイ方の企画により、6グループに分かれ両市中学生が名古屋市内を巡りました。科学館や白鳥庭園の見学、熱田神宮や大須観音の参拝、大須商店街の散策など、名古屋の伝統、文化を体験・学習していただくとともに、両市の絆が更に深まりました。




2日目(1月8日(木曜日))
職場体験
各企業のご協力のもと10箇所で職場体験を行いました。
【職場体験受入れ先(五十音順)】
株式会社ココトモファーム、株式会社シーアールイー、株式会社ソロピッツァナポレターナ、ダイコク電機株式会社、中日新聞社、名古屋港水族館、名古屋市立大学病院、日本ガイシ株式会社、株式会社メニコン、陸上自衛隊
名古屋城本丸御殿見学、中学生交流会(防災学習)
名古屋城本丸御殿を見学した後、本丸御殿孔雀之間において、6 グループに分かれ、陸前高田市の中学生が名古屋市の中学生に対して、防災に関する発表を行い、意見交換をすることで防災についての理解を深めることができました。

夕食交流会
宿泊施設内で開かれた夕食交流会では、岩手県人会石井会長によるお話や、過去に絆交流事業に参加したセンパイ方が企画したクイズゲーム、絆交流のテーマソングである「未来への翼」の合唱などを通して、より深い交流を行うことができました。

3日目(1月9日(金曜日))
表敬訪問
名古屋市長、正副議長への表敬訪問を行いました。

奇跡の一本松後継樹の見学
東山植物園にて、両市の交流のシンボルである奇跡の一本松後継樹を見学しました。

東山動物園、徳川美術館見学
東山動物園では、普段見られない数多くの動物を見学し、楽しいひと時を過ごしました。
徳川美術館では、重要文化財や国宝に指定されている、徳川家にまつわる絵画や調度品などを見学し、尾張の地の歴史に触れるよい機会となりました。


以上が令和7年度冬交流の3日間の活動内容です。
なお令和8年度も、8月に名古屋市の中学生が陸前高田市に訪問する夏交流、1月に陸前高田市の中学生が名古屋市を訪問する冬交流を行う予定です。
絆交流事業ガバメントクラウドファンディング
この絆交流事業を今後も末永く続けていくため、現在、ガバメントクラウドファンディング(寄附)を実施しております。
当事業にご興味を持っていただけた方、応援していただける方は、ぜひ一度webページをご覧ください。

特別展「コレクション×現代美術 名古屋市美術館をめぐる4つの対話」

斉と公平太・田村友一郎・蓮沼昌宏・三瓶玲奈の4人が、それぞれの視点・方法で名古屋市美術館のコレクションを解釈し、作家の新作と名古屋市美術館のコレクションを組み合わせて展示空間を構成します。普段とは異なる視点から見るコレクションに、新たな魅力を発見するとともに、作家とコレクションの対話から、コレクションと鑑賞者、鑑賞者と作家、鑑賞者と作品、さらにその先へと、豊かな対話が広がっていくことを期待します。
会期
令和8年1月9日(金曜日)から令和8年3月8日(日曜日)
開館時間
午前9時30分から午後5時(金曜日は午後8時まで)
いずれも入場は閉館30分前まで
休館日
月曜日
料金
一般1,700円(1,500円)、高大生900円(700円)、中学生以下無料
(注)20名以上の団体料金
会場・問い合わせ
名古屋市美術館
名古屋市中区栄2丁目17番25号(芸術と科学の杜・白川公園内)
電話番号052-212-0001 ファクス番号052-212-0005
特別展「コレクション×現代美術 名古屋市美術館をめぐる4つの対話」公式サイト
詳しくは、特別展「コレクション×現代美術 名古屋市美術館をめぐる4つの対話」公式サイトをご覧ください。
Courtesy of the artist and Yutaka Kikutake Gallery、撮影: Kenji Takahashi
名古屋市科学館特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」

概要
生命が誕生してから40億年、地球上では幾度もの生命の危機が訪れました。それは主に地球外からやってきた小惑星の衝突や火山などの地球内部の活動によりもたらされましたが、ときに生命活動そのものが引き金になったこともあります。しかし生命は、その都度、したたかにそれらの危機を乗り越え、絶滅したグループに代わるグループが新たに繁栄することを繰り返すことで、多様に進化を遂げてきました。言わば、大量絶滅は生命の繁栄を促した現象だと捉えることもできるのです。
本展では、その中でも規模の大きかった5回の「大量絶滅」事変(通称「ビッグファイブ」)を、化石や岩石に残された様々な証拠から紐解き、「生き物たち」の生存をかけた進化の歴史を辿ります。
会場
名古屋市科学館 理工館地下2階 イベントホール
(名古屋市中区栄二丁目17番1号)
会期
令和8年3月20日(金曜日・祝日)から6月14日(日曜日)
休館日
毎週月曜日、第3金曜日、5月7日(木曜日)
ただし、3月20日(金曜日・祝日)、5月4日(月曜日・祝日)は開館
開館時間
午前9時30分から午後5時(入館は午後4時30分まで)
料金
一般 2,000円(1,800円)、大学生 1,000円(800円)、高校・小中学生 500円(300円)
(注1)括弧内は前売料金
(注2)上記料金でプラネタリウムを除く名古屋市科学館展示室もご覧いただけます。
主催
名古屋市科学館、NHK名古屋放送局、NHKエンタープライズ中部、読売新聞社
名古屋市科学館特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」公式サイト
詳しくは、名古屋市科学館特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」公式サイトをご覧ください。
AUTHENTIC JAPAN株式会社様からのココヘリ(THE NORTH FACEモデル)のご寄附
AUTHENTIC JAPAN株式会社様より、名古屋市立学校にココヘリ(THE NORTH FACEモデル)のご寄附をいただきました。令和8年2月5日(木曜日)午前9時30分、市長室にて、市長感謝状を贈呈いたしました。

教育委員会の活動
教育委員会会議
教育委員会会議につきましては、下記ページを設けておりますので、ご覧ください。
その他のお知らせ
関連リンク
-
名古屋市博物館(外部リンク)
-
名古屋市美術館(外部リンク)
-
名古屋市科学館(外部リンク)
-
名古屋市立図書館(外部リンク)
- 名古屋市見晴台考古資料館 施設案内
-
名古屋市蓬左文庫(外部リンク)
- 名古屋市秀吉清正記念館
-
(公財)名古屋市教育スポーツ協会(外部リンク)
-
e-ねっと*なごや(インターネット講座)(外部リンク)
このページに関するお問い合わせ
教育委員会事務局 総務部 企画経理課 企画担当
電話番号:052-972-3272 ファクス番号:052-972-4175
Eメール:a3272@kyoiku.city.nagoya.lg.jp
教育委員会事務局 総務部 企画経理課 企画担当へのお問い合わせ