名古屋市見晴台考古資料館 施設案内

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ページID1033900  更新日 2026年4月3日

名古屋市見晴台考古資料館についてのご案内

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概要

名古屋市見晴台考古資料館は、見晴台遺跡に関する資料の収集、調査研究、展示を行う施設です。現在は、遺跡が概観できる常設展示等を行っています。入館料は無料です。

所在地
〒457-0026 名古屋市南区見晴町47
電話
052-823-3200
ファクス
052-823-3223
開館時間
午前9時15分から午後5時

入館料

無料
休館日
  • 毎週月曜日(休日にあたるときはその翌平日)
  • 毎月第4火曜日(休日を除く)
  • 年末年始(12月29日から1月3日)

交通案内

  • 名鉄電車「本笠寺」下車 東へ徒歩10分
  • 地下鉄「鶴里」下車 南西へ徒歩15分
  • 市バス
    • 「笠寺西門」下車 東へ徒歩7分
    • 「弥生町」下車 西へ徒歩7分

駐車場

  • 21台(うち1台は身障者用)・無料
  • ご利用は資料館見学時間にかぎります。
  • 開館時間以外は施錠しますので、車両の出入はできません。

地図

ご来館の際のお願い

  • 必要に応じて、マスクの着用や手指消毒をお願いします。
  • 来館前に検温し、発熱や体調が思わしくない場合は、ご来館はお止めください。
  • 館内や住居跡観察舎内での飲食及びペットの連れ込みはご遠慮ください。
  • 団体による見学等においては、事前に当館へご相談(日時、人数、解説の有無など)ください。

見晴台遺跡市民発掘

見晴台遺跡第59次市民発掘調査

写真:見晴台遺跡第58次発掘調査の様子

見晴台遺跡の市民発掘調査を令和7年9月27日(土曜日)から10月26日(日曜日)まで行いました。今後も引き続き実施する予定です。ぜひご参加ください。

見晴台遺跡と市民発掘の歴史

写真:1次調査の様子。日焼けしたみなさんが麦藁帽子で発掘調査に参加しています。

昭和39年以来市民参加で行われてきた見晴台遺跡の発掘調査では、これまでに数多くの成果をあげてきています。その一部を資料館の展示としてご覧いただいています。
資料館が開館した昭和54年以降は、資料館の事業として引き続き発掘調査を実施してきました。

見晴台遺跡展(常設展)

見晴台遺跡の発掘調査で出土した土器や石器を紹介しています。太平洋戦争中の高射砲陣地に関連したものも展示してあります。

企画展

令和8年度第1回企画展「弥生・古墳時代の暮らし」展

展示期間 3月28日から6月21日

市内出土の考古資料から当時の生活を探ります。

ロビー展

「災害時には遺跡のある所へ!」展

開催期間 4月1日から6月21日

南区・熱田区の遺跡分布図を見ると、遺跡の大半は、笠寺台地・熱田台地に立地しています。遺跡がある所は、昔の人々が暮らしていたところです。遺跡を結ぶと台地の輪郭が浮かび上がります。
南区・熱田区のハザードマップを見ると、浸水のおそれのない所は白で表示され、笠寺台地・熱田台地の形とほぼ同じです。
遺跡めぐりを通じて、先人から防災(安心・安全)の知恵を学ぶことができます。

今月のイッピン展(名古屋市内で出土した遺物の中から選んで展示)

4月のイッピン「鳴海城跡の中世陶器」

展示期間 4月1日から30日

鳴海城跡は、丘陵西南端に位置し内堀のほか、北東側に外堀を巡らしています。永禄3(1560)年の桶狭間合戦の直前、鳴海城は今川方最前線の城でした。それ以前から生活の痕跡がみられます。
展示する天目茶碗は15世紀中葉、灰釉手付水注・灰釉おろし皿は15世紀前半のものと考えられています。

「弥生の御朱印巡り 全国版」

弥生の御朱印巡りで弥生時代を体感しよう!

全国の主な弥生時代遺跡及びその関連施設39遺跡42施設が連携して実施する「弥生の御朱印巡り 全国版」(企画:鳥取県)に当館も参加しております。

当館では来館・観覧した方に「見晴台遺跡のオリジナル御朱印」を配布中です。

入手方法
館内の事務室窓口で、御朱印希望の旨を伝え、アンケートに回答後に「書置き御朱印(印刷)」を受け取る。
御朱印費用
無料

弥生土器に触ってみよう!

実際に出土した弥生土器の破片に触ることができます。土器を作ったように指で破片を触ってみると、弥生人の指づかいが体感できます。

【土器の破片を触る前と後に、手指消毒をお願いしています。】

映画会のご案内

毎月の第3土曜日午後2時から一般向けに、歴史や文化に関連した映画を上映します。
受付は、午後1時30分から行います。

  • 場所 見晴台考古資料館 映像展示室
  • 定員 先着30名
  • 参加費 無料

刊行物

名古屋市見晴台考古資料館 刊行物について

写真:資料館発行の研究紀要。紀要の表紙には1次調査で出土した円窓付土器がデザインされています。

見晴台考古資料館では展示図録や研究紀要などを刊行しています。刊行物の販売は当館窓口で行っております。

名古屋市見晴台考古資料館 年報について

名古屋市見晴台考古資料館の事業概要、利用状況、施設の概要、組織等を掲載しています。

名古屋市見晴台考古資料館年報

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このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 生涯学習部 見晴台考古資料館
電話番号:052-823-3200 ファクス番号:052-823-3223
Eメール:a8233200@kyoiku.city.nagoya.lg.jp
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