子どもの体験活動交通費助成モデル事業に関するよくある質問

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ページID1036126  更新日 2026年6月17日

子どもの体験活動交通費助成モデル事業についてのよくある質問です。お問い合わせの前に、一度、ご確認ください。

子どもの体験活動交通費助成モデル事業についてのよくある質問を掲載しました。

事業概要については、「子どもの体験活動交通費助成モデル事業」のページをご覧ください。

応募に関する質問

Q1-1:どのように応募すれば良いですか。

名古屋市電子申請サービスから、ご応募ください。応募フォームは、令和8年6月30日(火曜日)から公開する予定です。

なお、郵送や電子メールによるご応募の受付は、いたしかねます。

Q1-2:応募は先着順ですか。

7,000人を超える応募があった場合は、抽選を行います。

Q1-3:中学生(高校生)も応募することはできますか。

本事業は、小学生を対象としています。中学生(高校生)は、ご応募いただけません。

Q1-4:近隣市町村(市外)に住んでいます。名古屋市内の塾に通っているのですが、応募することはできますか。

本事業は、名古屋市在住の小学生を対象としています。市外在住の方は、ご応募いただけません。

Q1-5:現在は市外在住ですが、名古屋市への引っ越しを予定しています。応募することはできますか。

本事業は、応募時点で名古屋市に在住しており、令和8年11月29日までの間に市外に転居する予定がない方を対象としています。

令和8年11月29日までに、名古屋市内に転居される場合でも、応募時点で市外に居住している場合は、ご応募いただけません。

Q1-6:現在は名古屋市内在住ですが、市外への引っ越しを予定しています。応募することはできますか。

本事業は、応募時点で名古屋市に在住しており、令和8年11月29日までの間に市外に転居する予定がない方を対象としています。

申込時点で名古屋市内在住であっても、令和8年11月29日までの間に市外に転居する予定がある方は、ご応募いただけません。

Q1-7:きょうだいがいますが、一緒に応募することはできますか。

きょうだいで一緒に応募することは可能です。

なお、7,000人を超える応募があった場合は、抽選となりますが、きょうだいの中でひとりのみが助成対象となっても参加するか、きょうだいがそろって助成対象となる場合のみ参加するのかを、応募時に選択していただきます。

Q1-8:応募期限内に小学生本人名義の小児用交通系ICカードを用意できません。とりあえず応募だけすることはできますか。

応募の際には、応募者(子ども)本人名義の小児用交通系ICカードが必要です。応募者(子ども)本人名義の小児用交通系ICカードがない場合は、ご応募いただけません。

Q1-9:対象の交通系ICカードは、どのようなものがありますか。

全国相互利用サービスに対応した交通系ICカード(manaca、Suica、ICOCA注1、PASMO注2、TOICA、Kitaca、SUGOCA、nimoca、はやかけん、PiTaPa)が対象です(各カード名称は各社の登録商標です)。

(注1) 「ICOCA」は西日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。ICOCA利用許諾済。この許諾は、西日本旅客鉄道株式会社が本商品・サービスの内容・品質を保証するものではありません。西日本旅客鉄道株式会社の都合により、予告なくICOCAカードが交換されることがあります。

(注2) PASMOは株式会社パスモの登録商標です。株式会社パスモ商標利用許諾済 第130号。株式会社パスモの都合により予告なくPASMOカードが交換されることがあります。

Q1-10:自動券売機で購入できる無記名式交通系ICカードで、申し込みをすることができますか。

自動券売機で購入できる交通系ICカードは、一般的に大人用の無記名式カードとなっています。
本事業の申込みには、小学生本人名義の小児用交通系ICカードが必要です。

無記名式カードをお持ちの場合の変更手続きの可否や方法については、交通系ICカードの種類により異なりますので、各交通系ICカードの発行事業者にお問い合わせください。

Q1-11:応募に必要な書類の中の「子どもの氏名、生年月日及び住所が記載された本人確認書類」について、有効な書類を教えてください。

子どもの氏名、生年月日及び住所が記載された公的な書類として、次のいずれかの書類を1点ご用意ください。いずれの書類も、子どもの氏名、生年月日及び住所の記載があることが必要です。

  • 子ども医療証(有効期限内のものに限る)
  • ひとり親家庭等医療証(有効期限内のものに限る)
  • マイナンバーカード(有効期限内のものに限る。マイナンバー印字面は、提出不要。)
  • 住民票の写し(発行から3か月以内のものに限る。)

Q1-12:チラシやポスターに書かれている「割引用マナカ」とは何ですか。

「割引用マナカ」とは、身体障害者手帳、愛護手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳などをお持ちのお客様が購入できるマナカです。

子どもの体験活動交通費助成モデル事業の小学生参加者募集には、割引用マナカをお持ちの小学生も、応募することができます。

割引用マナカについての詳細は、名古屋市交通局の「割引用マナカ・割引定期券について」のページをご覧ください。

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対象経費、必要書類に関する質問

Q2-1:どのような経費が対象となりますか。

令和8年9月から11月までの土日祝日とあいちウィーク(令和8年11月21日から11月27日)に、地下鉄や市バス(ゆとりーとライン平面区間を含む)を利用した乗車料金が対象です。

原則、小学生本人名義の交通系ICカードで、タッチ乗車した場合のみ対象となります。

上限額は、期間を通じて1人2000円。1日あたりの上限額は土日祝日は310円。あいちウィークの平日は430円です。

Q2-2:ゆとりーとライン高架区間は対象ではないのですか。

ゆとりーとライン高架区間(大曽根駅から小幡緑地駅)は対象外です。ご注意ください。

Q2-3:地下鉄の駅から乗車し、改札を出ずに名鉄に乗り継ぎをし、名鉄の駅で降りた場合、どうなりますか。

地下鉄の乗車区間分が助成の対象となります。

ただし、乗車履歴の証明のため、後日、自動券売機等で利用履歴票を取得し、撮影したものを実績報告時にご提出いただく必要があります。

【例】地下鉄大曽根駅から乗車し、名鉄犬山駅で降車した場合等

Q2-4:名鉄の駅から乗車し、改札を出ずに地下鉄に乗り継ぎをし、地下鉄の駅で降車した場合、どうなりますか。

地下鉄の乗車区間分のみが助成の対象となります。Q2-3とは異なり、乗車履歴の証明をする必要はありません。

ただし、上飯田駅・上小田井駅で降車した場合に限り、Q2-3と同様に、実績報告時に利用履歴をご提出いただく必要があります。

Q2-5:名鉄の駅から乗車し、改札を出ずに地下鉄に乗り継ぎをし、上飯田駅又は上小田井駅又はその他名鉄の駅で降りた場合、どうなりますか。

地下鉄の乗車区間が助成の対象となります。

ただし、Q2-3と同様に、実績報告時に利用履歴をご提出いただく必要があります。

Q2-6:地下鉄の駅から地下鉄の駅で降りた場合、利用金額の報告時に必要となる書類はありますか。

原則不要ですが、上飯田駅・上小田井駅で降車した場合に限り、Q2-3と同様に、実績報告時に利用履歴をご提出いただく必要があります。

なお、上飯田駅・上小田井駅から乗車し、上飯田駅・上小田井駅以外の地下鉄の駅で降りた場合は、書類の提出は不要です。

Q2-7:ゆとりーとライン平面区間を利用した場合、利用金額の報告時に必要となる書類はありますか。

Q2-3と同様に、実績報告時に利用履歴をご提出いただく必要があります。

Q2-8:ドニチエコきっぷやバス・地下鉄一日乗車券の料金は対象になりますか。

市バス車内や駅券売機で、ドニチエコきっぷ、市バス一日乗車券、市バス・地下鉄一日乗車券、地下鉄全線24時間券は、応募時に登録した小学生本人名義の小児用交通系ICカードの残高を使って購入した場合に、対象となります。

ただし、市バス・ゆとりーとライン平面区間の車内で購入する場合は、購入した乗車券の日付と券種を映した写真データを、実績報告時にご提出いただく必要があるため、使用後に撮影し、写真データを実績報告時まで保管いただくようお願いします。

Q2-9:改札機、運賃箱が故障しており、タッチ乗車ができませんでした。どうすればよいですか。

利用金額の報告時に、タッチ乗車ができなかった理由、日時等を併せて報告してください。

Q2-10:ICカードの残高不足で、運賃の一部を現金で支払いました。助成の対象になりますか。

自動精算機で不足分をICカードにチャージ(入金)をしてから、降車した場合は対象となります。

Q2-11:きっぷの乗り越し精算分を、登録した小学生本人名義の小児用交通系ICカードで支払いました。助成の対象になりますか。

全ての乗車料金が助成対象外です。

Q2-12:定期券区間は助成の対象になりますか。

定期券区間は助成対象外です。定期券区間外の乗車料金のみ助成の対象となります。

Q2-13:子どもたちだけや、祖父母とおでかけした場合の交通費は対象になりますか。

小学生参加者本人のおでかけにかかった交通費であれば、子どもたちだけや、祖父母とおでかけした場合も対象となります。

Q2-14:助成対象期間の乗車履歴は、どのような目的で使用されるのですか。

助成対象期間中の乗車履歴については、名古屋市において次の目的に限って使用します。なお、2に掲げる目的で使用する場合は、できる限り、個人が特定されない状態に加工して使用します。

  1. 助成金の申請内容と実際の乗車状況との整合性の確認
  2. 名古屋市における子どもの体験活動に係る交通費への助成に関する施策に係る検討を行うための分析

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体験活動に関する質問

Q3-1:市外の体験活動施設に出かける場合の交通費も対象経費となりますか。

体験活動施設の所在地については、市内・市外を問わず制限はありませんが、本事業において対象となるのは、名古屋市営地下鉄や市バス(ゆとりーとライン平面区間を含む)を利用した際の乗車料金です。

名鉄、JR、近鉄等のその他の交通機関を利用する場合の乗車料金は助成対象外となり、自己負担していただきます。

Q3-2:体験活動はどこで何をする、など決まっているのですか。

どの施設で何をするということは決まっていません。小学生参加者本人が興味を持って取り組んだり、参加したりできるものを想定しています。交通局のウェブサイトでおすすめのおでかけ先を紹介していますので参考にしてみてください。

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アンケート(12月上旬頃)に関する質問

Q4-1:アンケートは、どのように回答すれば良いですか。

12月上旬頃に、応募時にご記入いただいたメールアドレス宛に、アンケートフォームのURLをお送りしますので、そちらからご回答ください。

なお、回答には、インターネットに接続できるスマートフォンやパソコンが必要です。回答に必要な通信料は、小学生参加者の保護者がご負担ください。

Q4-2:交通系ICカードから乗車履歴を取得するのであれば、アンケートへの回答は不要ではないですか。

交通系ICカードの乗車履歴からは、乗車駅・降車駅や乗車日時など、限られた情報しか取得できないため、体験活動の行き先などについてのアンケートにご回答いただくことで、ニーズ等を把握し、今後の施策に係る検討を行ってまいります。

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このページに関するお問い合わせ

子ども青少年局 企画経理課 子ども未来応援担当
電話番号:052-972-4653 ファクス番号:052-972-4437
Eメール:a4653@kodomoseishonen.city.nagoya.lg.jp
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