第11常設展示室(陪審法廷(復原))

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ページID1049024  更新日 2026年8月18日

 昭和3年(1928年)から昭和18年(1943年)まで行われていた、陪審制による法廷を復原した展示です。
 この陪審法廷は、かつて、実際に当館の西側にあった、陪審庁舎の法廷を復原したものです。当館の外観西側の壁には、今でも、陪審庁舎とこの建物とをつないでいた渡り廊下の跡を見ることができます。
 当時の法廷は、縦長のつくりでしたが、復原に際して、陪審員席と弁護人席を、それぞれ5席目まででカットし、横長としています。そのほか、天井の高さなどの寸法も、展示にあわせて縮小・修正しています。
 なお、肝心の、陪審裁判が行われた事件数は、制度開始の翌年には全国で143件を数えましたが、控訴ができなかったことや、多額の費用を要したことなどから、次第に少なくなっていきました。

写真:第11常設展示室1

写真:第11常設展示室2

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このページに関するお問い合わせ

総務局 行政DX推進部 市政資料館 庶務担当
電話番号:052-953-0051 ファクス番号:052-953-4398
Eメール:a9530051-01@somu.city.nagoya.lg.jp
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