第3常設展示室(名古屋近代建築史)

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページID1049013  更新日 2026年8月18日

 名古屋の建築には、良質の木材に恵まれて優れた技術を開発し、デザインを洗練させてきた伝統があります。この展示室で目を引くのは、中央に展示された5つの模型です。
 旧御園座、旧日本銀行名古屋支店、後の松坂屋であるいとう呉服店、現在の旭丘高校である愛知県立第一中学校、そして旧名古屋商工会議所。いずれも現在は残っていませんが、名古屋の近代建築を代表する建物です。
 中でも、いとう呉服店と旧名古屋商工会議所は、鶴舞公園の噴水塔や奏楽堂をはじめ、名古屋市内で40以上の建築を手がけた、鈴木禎次さんの設計となっています。
 名古屋では、明治40年(1907年)頃から広小路通に洋風の建物が多くなり、大正にかけて本格的な西洋式の建物が建ったといわれています。

写真:第3常設展示室1

写真:第3常設展示室2

次の展示へ(館内順路順)

このページに関するお問い合わせ

総務局 行政DX推進部 市政資料館 庶務担当
電話番号:052-953-0051 ファクス番号:052-953-4398
Eメール:a9530051-01@somu.city.nagoya.lg.jp
総務局 行政DX推進部 市政資料館 庶務担当へのお問い合わせ