第5常設展示室(市勢の発展)

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ページID1049016  更新日 2026年8月18日

 名古屋市の広がり、経済発展、そしてイベントという3つのテーマから、市の発展を辿ります。
 名古屋市は、当初、約13平方キロメートルの小さな市でした。これは、現在の瑞穂区の面積より少し広い程度です。そこから、近隣市町村の編入などにより、面積は約25倍まで拡大しました。
 その発展に貢献した産業に関しては、明治の手工業や紡績工業から、その後の、マッチ、陶磁器、車両産業まで、当時の工場の様子などを写真で展示しています。
 博覧会などのイベントも、市の発展に大きな役割を果たしたとされています。ここでは、明治後期から昭和初期に開催された、3つの博覧会に関する展示も行っており、これらの博覧会の名残は、現在の鶴舞公園や港区などに見ることができます。

写真:第5常設展示室1

写真:第5常設展示室2

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総務局 行政DX推進部 市政資料館 庶務担当
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