第6常設展示室(名古屋の都市形成)

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ページID1049017  更新日 2026年8月18日

 名古屋市のまちづくりに特に大きな影響を与えた、太平洋戦争と伊勢湾台風を中心に、その被害と、そこからの復興を紹介する展示です。
 戦時中、軍需工業の盛んだった名古屋市は、幾度となく空襲の標的となり、街は焼かれ、多くの人命が失われました。しかし、戦後の都市復興は、今も名古屋を象徴する100メートル道路の建設や、市街地にあった墓地の集中移転など、将来を見据えた先進的なものでした。
 また、昭和34年(1959年)に来襲した伊勢湾台風は、その後の防災を観点としたまちづくりに、大きな教訓を与えました。
 この部屋の中央に設置された模型で、戦前の都市部を、当館が開館した平成元年の様子と比較することができ、都市形成の様子を知ることができます。

写真:第6常設展示室1

写真:第6常設展示室2

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このページに関するお問い合わせ

総務局 行政DX推進部 市政資料館 庶務担当
電話番号:052-953-0051 ファクス番号:052-953-4398
Eメール:a9530051-01@somu.city.nagoya.lg.jp
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