第1常設展示室(名古屋控訴院メモリアル)

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ページID1048938  更新日 2026年8月18日

 大正11年(1922年)に創建されたこの建物の、誕生や歩みなどを展示しています。
 この建物は、現在の高等裁判所にあたる控訴院の庁舎のうち、国内に現存している最古のものです。着工から4年あまりの歳月をかけ、竣工に至りました。
 展示室中央の模型をご覧いただくと、正面のドームを中心に、建物全体が、整然と左右対称のつくりとなっています。使われている色も、外壁の花崗岩の白、煉瓦タイルの赤、窓枠の黄色、銅板の緑、屋根葺きの天然スレートの黒など、非常に彩り豊かです。
 建物の外観は、国の重要文化財に指定されており、その中でも目を引く、正面中央の金のレリーフは、神の鏡(神鏡)の上に交差する神の剣(神剣)をモチーフとし、裁判の持つ公正性を表しています。

写真:第1常設展示室1

写真:第1常設展示室2

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このページに関するお問い合わせ

総務局 行政DX推進部 市政資料館 庶務担当
電話番号:052-953-0051 ファクス番号:052-953-4398
Eメール:a9530051-01@somu.city.nagoya.lg.jp
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