高齢者、障害者等誰もが安心して利用できる宿泊施設のための手引

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ページID1047636  更新日 2026年5月19日

愛知・名古屋で開催される第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ競技大会を契機に、宿泊施設においても、高齢者や障害のある人など、さまざまな特性に応じた配慮が必要な方を受け入れるための環境・体制を整えることの重要性が高まっています。

宿泊施設におけるバリアフリー対応を進めていただくため、宿泊事業者の皆さまが日々の運営の中で活用できるような手引を作成しました。

高齢者や障害のある方などが宿泊施設を利用した際に役立った対応や安心できた配慮の事例について、宿泊施設の利用場面ごとに整理し掲載しています。また、あわせて建築物に関する基準や支援制度をご紹介しています。

手引きの表紙イラスト
手引きの表紙イラストです。

目次

はじめに

  1. さまざまな特性
  2. 利用場面ごとの対応事例
  3. 建築物に関する基準
  4. 支援制度
  5. 参考資料

添付ファイル

手引はこちらからダウンロードしてください。

宿泊施設のバリアフリーに関するセミナー

セミナーの概要

誰もが安心して利用できる宿泊施設づくりのヒントとして、障害の特性や配慮の考え方を学んでいただくとともに、バリアフリーに先進的に取り組む宿泊施設の事例を通して、人やサービスによる対応を分かりやすく解説します。あわせて、名古屋市で新たに制定された客室のバリアフリー化基準についてご説明します。参加には事前申込みが必要です。

日時:令和8年6月2日(火曜日)午後2時から午後4時10分
開催方法:会場参加 + オンライン配信
会場:名古屋都市センター ホール
主催:名古屋市

プログラム

【第1部】あいサポーター研修 障害理解と宿泊業に求められる配慮
名古屋市が推進する「あいサポート運動」に基づく あいサポーター養成研修として実施します。
各種障害の特性や、障害のある方が宿泊の場面で直面しやすい困りごとについて、当事者の視点や具体的な事例を交えながらお話しします。宿泊業に携わるうえで大切な「気づき」や「心構え」について学びます。

【第2部】先進事例から学ぶ実践的な取組
中村 さおり 氏
(京王プラザホテル 宿泊部 ユニバーサルサービス推進担当)
ユニバーサルサービスの考え方や取組のきっかけ、客室・共用部でのバリアフリー対応、従業員研修の工夫などについて、具体的な事例を交えてご紹介いただきます。

【第3部】宿泊施設のバリアフリー化基準の考え方
名古屋市で令和8年10月1日から施行される宿泊施設の客室のバリアフリー化基準について説明します。
 

参加申込

以下の「名古屋市電子申請サービス」からお申し込みください。

定員に余裕がありますので、参加申込締切りは5/29(金曜日)まで延長します。

注1 事前質問の受付は終了しています。

注2 電子申請によるお申込みが難しい場合は、下記セミナー問い合わせ先までご相談ください。

セミナー問い合わせ先
名古屋市住宅都市局建築指導部建築審査課
〒460-8508 名古屋市中区三の丸三丁目1-1
電話番号:052-972-4256 ファクス番号:052-972-4159
電子メール:a4256@jutakutoshi.city.nagoya.lg.jp

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このページに関するお問い合わせ

住宅都市局 建築指導部 建築審査課 建築審査担当
電話番号:052-972-2929 ファクス番号:052-972-4159
Eメール:a2929@jutakutoshi.city.nagoya.lg.jp
住宅都市局 建築指導部 建築審査課 建築審査担当へのお問い合わせ