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令和2年国勢調査 移動人口の男女・年齢等集計結果

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このページを印刷する最終更新日:2022年4月28日

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令和2年国勢調査の移動人口の男女・年齢等集計結果について総務省統計局から公表されましたので、名古屋市関係分についてその概要を紹介します。

結果の概要

人口の約3割が5年前から住所を移動

 令和2年10月1日現在の本市の人口について、5年前の常住地別にみると、現住所(5年前と同じ場所に住んでいる者)が人口の71.8%、移動人口(5年前の常住地が現住所以外)が同28.2%となっています。

 この移動人口のうち、「自区内」で移動した者が同8.4%、「他区」からが同6.3%、「県内他市町村」からが同4.5%、「他県」からが同8.0%、「国外」からが同1.1%となっています。

現在の常住地が名古屋市の者の5年前の常住地割合の円グラフ

移動人口の割合は、男女ともに20~34歳で5割を超えている

 男女、年齢5歳階級別に人口に占める移動人口の割合をみると、男女ともに20~24歳、25~29歳、30~34歳の階級で5割を超えています。

 また、5年前の常住地別にみると、「自区内」の割合は男女ともに5~9歳や30代で高くなっており、「他県」の割合は男女ともに20代や30代前半で他の年代と比べ高くなっています。

男女、年齢(5歳階級)別5年前の常住地割合の棒グラフ(男性)
男女、年齢(5歳階級)別5年前の常住地割合の棒グラフ(女性)

報告書

統計表

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このページの作成担当

総務局企画部統計課解析活用係

電話番号

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