令和7年度 出張!!統計スクール(明治小学校4・5・6年生)

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ページID1045756  更新日 2026年3月19日

令和8年1月15日(木曜日)及び20日(火曜日)に、明治小学校4・5・6年生の児童を対象に実施した際の授業内容や授業の様子をご紹介します。

授業内容

(4年生)

  • 「統計ってなんだろう」をテーマに、時間割や学校の児童数、みんなの好きな食べ物といった身近な数値を用いて統計の役割について学んでもらいました。
  • 愛知県と他都道府県の人口を、統計データを使って比較してもらいました。
  • 将来人口推計等の各種統計データから、統計によって未来を予測できることを学んでもらいました。

(5・6年生)

  • 「統計データから見た私の住むまち」をテーマに、愛知県や名古屋市、南区に関する身近な数値を使って統計の役割について学んでもらいました。
  • 愛知県で製造された自動車等が名古屋港を通じて世界中に輸出されていることを、統計データを使って客観的に把握してもらいました。
  • 人口に関する時系列の統計データを用いて、将来のまちの姿について考えました。

授業の様子

統計に関するクイズでは、多くの児童が手を挙げて、積極的に授業に参加してくれました。また、グラフ等作成のワークでは、児童同士で相談しながら協力してグラフを作成していました。初めは「統計」という言葉を聞いたことがない児童も多くいましたが、授業を通して統計がどのように役立つかが理解できたようです。

授業の様子

アンケートより

授業を受けて、統計を使って提案してみたいこと、やってみたいこと(自由記述)

(4年生)

  • みんなが帰って何するか調べてポスターを作る。
  • 50メートル走のタイムを平均を超えていなかったら練習したりする。

(5年生)

  • ほかの国の人口を調べて自学でやってみたい。
  • 学校で男女どっちが多いか調べてみたい。

(6年生)

  • トイレで和式しか空いていないとき洋式が空くまでまつか仕方なく使うか別のトイレを探すかを調べたい。
  • クラスの席替えをしたい人の割合を調べて席替えの回数を増やしてみたい。

「出張!!統計スクール」の感想や意見(自由記述)

(4年生)

  • よく分かったし統計がいろいろなところで使われていることが分かりました。
  • 統計の事がよく知れたから未来につながるのがすごいと思った。

(5年生)

  • 統計は難しそうだったし、どんなものなのか分からなかったけど、統計の授業を受けてすごい統計は面白いし、そんな難しいものじゃないんだなと思った。
  • 大人になったらきちんと、アンケートなどをしようと思いました。

(6年生)

  • この統計スクールの授業は、自分が将来この町で生きていくにあたって、必ず必要になる知識でとても関心がわきました。私はこの授業を通して、統計なんて自分に関係ないと思っていた考えを、本当は天気予報やグラフなどによって自分と関わっていたということを理解して考えを変えることができました。私が卒業したあともこの授業はぜひ明治小学校で続けてほしいなと思っています。
  • 統計を使うと色々なものがどのくらい輸出などされているのかはっきり自信をもって言えることが分かりました。

資料確認・申込み

「出張!!統計スクール」で使用する資料の確認や講座のお申込みはこちらからどうぞ。

このページに関するお問い合わせ

総務局 企画部 統計課 解析活用担当
電話番号:052-972-2254 ファクス番号:052-972-4114
Eメール:a2254@somu.city.nagoya.lg.jp
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