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生ごみの減量

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このページを印刷する最終更新日:2022年2月7日

家庭から出される可燃ごみのうち、生ごみは約35%を占めており、また、生ごみの約80%は水分と言われています。

本市では、家庭から出る生ごみを減らすため「食品ロスの削減」「生ごみの堆肥化」及び「生ごみの水切り」をすすめています。

食品ロスの削減

生ごみの堆肥化

生ごみ堆肥化のしくみ

生ごみを堆肥にして家庭菜園やガーデニングに使えば、植物もよく育ち、家庭から出る生ごみを減らすことができます。

本市では、生ごみを堆肥化する方法(段ボールコンポストの作り方)を学ぶ講座や団体向けの生ごみ資源化活動に関する助成制度があります。

段ボールコンポストによる堆肥の作り方・使い方

また、落ち葉を堆肥化する方法を学ぶ講座も実施しています。

個人向け

地域団体向け

生ごみの水切り

水切りの効果

生ごみの悪臭や腐敗の主な原因は、生ごみに含まれる水分です。

水分をよく切ることで、生ごみの悪臭や腐敗を防止することができます。

また、焼却施設での焼却効率や収集車の運搬効率が向上し、CO2削減にもつながります。

水切りのコツ

1.水にぬらさない

  • 野菜は洗う前に皮むきをする。
  • 野菜を洗った後すぐに調理をせず、野菜が乾燥するまで待って調理する。

野菜くずなどが出たらすぐに袋に入れ、水にぬらさないようにする。

2.乾かす

  • 三角コーナーに入れると水がかかるので、新聞紙や広告で紙の箱を作っておき、野菜くずや果物の皮を入れる。
  • 野菜くずは、新聞の上に置いて天日干ししてから可燃ごみに出す。
  • お茶がらやティーバッグは乾燥させてから可燃ごみに出す。

3.調理で工夫する

  • 生ごみを出す場合、ひと手間かけて野菜くずなどを包丁で細かく刻み、水切りしやすくしてから出す。

4.三角コーナーを活用する

  • 三角コーナーにたまったごみの上から、水切り用具を使って押す。
  • 三角コーナーを傾けておく。
  • 三角コーナーに重石を乗せる。

名古屋市バイオマスタウン構想

  • バイオマスタウン構想とは、地域のバイオマス(生物由来の有機性資源:食品廃棄物、廃棄紙、草木類、作物残渣、家畜排泄物等)の総合的かつ効率的な利活用を図るため、市町村が中心となって策定する構想です。本市では、平成20年3月に「名古屋市バイオマスタウン構想」を策定しました。
  • 現在は、平成28年3月に策定した「名古屋市第5次一般廃棄物処理基本計画」に基づき、事業系生ごみ50%の利活用に向け、取り組みを進めております。

このページの作成担当

環境局ごみ減量部資源化推進室事業所排出指導担当
電話番号: 052-972-2390
ファックス番号: 052-972-4133
電子メールアドレス: a2297@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

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