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「食品ロス」とは?

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このページを印刷する最終更新日:2021年2月8日

お知らせ(イベント情報等)

  • 食品ロスをテーマにした川柳の動画を公開中です。(全4本)

YouTubeチャンネル「なごや食品ロスしま川柳(外部リンク)別ウィンドウ」でご覧いただけます。

YouTubeチャンネル「もったいないレシピなごや(外部リンク)別ウィンドウ」でもご覧いただけます。

「食品ロス」とは?

食品ロスとは「食べ残し、手つかずなど、本来は食べられるのに捨てられてしまう食べ物」のことです。

封のあいていない食品や果物がそのまま捨てられている様子

実際にごみとして捨てられた食材です。

農林水産省推計値(平成29年度)によると、家庭や店舗から出ている食品ロスは国内年間約612万トンにのぼり、1人1日当たりに換算すると、茶碗約1杯(約132g)のごはんの量に相当します。

食品ロス削減に向けて、できることから取り組んでみましょう!

食品ロス削減のための取組み

家庭でできること

購入時

  • 冷蔵(冷凍)庫の在庫をチェックする
  • バラ売りなど必要な分だけ買う
  • すぐ使う食品は売り場の手前のものから選ぶ(「手前取り」)

保存時

  • 「消費期限」と「賞味期限」の違いを正しく理解する

「消費期限」は安全に食べられる期限のことで、「賞味期限」はおいしく食べられる期限(「おいしいめやす」)のことです。

「賞味期限」を過ぎてもすぐに食べられないということではないので、見た目やにおいなどで個別に判断しましょう。

  • 冷蔵(冷凍)庫を整理する
  1. 定番食材や期限の近いものはまとめて収納し使い忘れの無いようにしましょう。
  2. 調味料はドアポケット、肉類はチルド室など定位置を決めて二重買いなどの無駄を防ぎましょう。
  3. 冷凍庫に収納するものは、取り出しやすく在庫が見やすいように、立てて保存しましょう。
  • 「ローリングストック法」を実践する

備蓄食品は定期的に食べて、食べた分を買い足しましょう。

詳しくは、備蓄品・非常持出品の準備についてをご覧ください。

料理時

  • 食材を上手に使いきる(使いきりレシピなど)
  • おいしく食べきる(リメイクレシピ・アレンジレシピなど)

消費者庁のキッチン(外部リンク)別ウィンドウでは、食品ロスの削減など身近な問題に役立つレシピを紹介しています。

その他

  • 「フードドライブ」に寄付する

家庭にある手つかずの食品を集め、まとめてフードバンク活動団体や地域の福祉施設などに寄付する活動の「フードドライブ」に参加しませんか。

集める食品の条件や実施日時など、詳しくは、フードドライブを実施しています!をご覧ください。

  • 「食品ロスダイアリー」をつける

捨ててしまった期限切れの食品や食べ残しを日記形式でアプリに記録することで、“もったいない”家庭からの

食品ロスの削減と食費の節約をめざしましょう。

詳しくは、NPO法人ごみじゃぱん(外部リンク)別ウィンドウのホームページをご覧ください。

外食時にできること

「食べ残しゼロ協力店」を利用する

食品ロス削減に積極的な市内の飲食店等を「食べ残しゼロ協力店-お皿ぴかぴか!ごちそうさま!-」として登録しており、

食べ残しゼロ協力店-お皿ぴかぴか!ごちそうさま!-マップ(外部リンク)別ウィンドウ」ではお店の検索をできます。

「食べ残しゼロ協力店」を利用し、食品ロス削減の取り組みを行うとともに食品ロス削減に積極的な市内の飲食店等を応援しましょう。

※登録を希望される事業者の方は、食べ残しゼロ協力店-お皿ぴかぴか!ごちそうさま!-大募集!をご覧ください。

食べ切ってピカピカなお皿を持つ環境局マスコットキャラクターのシャチのジュンちゃん

「30・10(さんまるいちまる)運動」に取り組む

楽しい会食・宴会が終わった後、机の上にたくさんの料理が残っているのは、もったいないと思いませんか。

食べ残しを減らすため、下記の1から3に取り組んでみましょう。

  1. 注文の際に適量を注文
  2. 乾杯後30分間は席を立たず料理を楽しむ

  3. お開き前10分間は自分の席に戻って、再度料理を楽しむ

30・10運動啓発ポスター

その他

  • 適量を注文する

注文の際にボリュームを確認し、食べられる分を考えて注文しましょう。

  • おいしく食べきる

セットメニューの中に食べられない物があれば、お店に相談し、注文の際に抜いてもらいましょう。

  • 持ち帰る

食べきれない場合はお店に確認して自己責任で持ち帰りましょう。

詳しくは、ドギーバッグ普及委員会(外部リンク)別ウィンドウのホームページをご覧ください。


10月は食品ロス削減月間です。

親子エコ・クッキング教室開催 ※令和2年10月31日(土曜日)に開催しました

このページの作成担当

環境局ごみ減量部資源化推進室事業所排出指導担当

電話番号

:052-972-2390

ファックス番号

:052-972-4133

電子メールアドレス

a2297@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

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