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職場・地域等でフードドライブを実施してみませんか?

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このページを印刷する最終更新日:2022年8月9日

ページの概要:職場・地域等で実施するフードドライブについて紹介しています。

「フードドライブ」とは?

家庭にある手つかず食品を持ち寄り、まとめてフードバンク活動団体や地域の福祉施設などに寄付する活動です。

職場や地域等で気軽に実施でき、SDGsにも貢献できる取組みとして、注目を集めています。

本市や民間団体が一般の方を対象として行っているフードドライブについては、市公式ウェブサイト内「フードドライブ実施のお知らせ」をご確認ください。

職場内フードドライブ

職場内フードドライブのイメージ図です。

SDGsに貢献

家庭の「食品ロス」削減につながります!

  • 食品ロスとは、「食べ残し・手つかずなど、本来食べられるのに捨てられてしまう食品」のことです。
  • 本市の推計では、家庭の可燃ごみの約20%が食品ロス、そのうち約4分の1が手つかず食品となっています。
  • 手つかず食品を有効利用することは、環境に配慮した取組みです。
SDGsアイコン11番の「住み続けられるまちづくりを」及び12番の「つくる責任つかう責任」です。

食べ物が必要な方に届けられます!

  • 厚生労働省調査によると、日本では6人に1人が貧困状態にあるとされています。
  • フードドライブは誰にでも気軽にできるボランティア活動です。
SDGsアイコン1番の「貧困をなくそう」及び2番の「飢餓をゼロに」です。

フードドライブを行うメリット

社会貢献活動のPR

  • 自社ホームページやCSRレポート等で社会貢献活動としてPRできます。

コミュニケーション・士気向上

  • 従業員みんなで取り組むことで社内のコミュニケーション・士気向上につながります。

市によるPR

中小企業向け融資の利率優遇

フードドライブ実施の流れ

  1. 環境局ごみ減量部資源化推進室(電話番号:052-972-2390)に実施の相談をします。
    市の回収ボックスや周知用のぼりを使用することもできます。
  2. 職場内での食品の回収日・回収場所等を決めます。
  3. 従業員に周知します。
  4. 食品を集めます。賞味期限等をチェックします。
  5. 集まった食品と実施報告書を毎月8日から14日(休館日を除く)までに環境学習センター (エコパルなごや)(外部リンク)別ウィンドウで開く又はなごや生物多様性センター(外部リンク)別ウィンドウで開くに持ち込みます。
    (注)条件によっては、持込み先を調整させていただくことがあります。
  6. 持ち込んでいただいた食品は、本市が認定NPO法人セカンドハーベスト名古屋(外部リンク)別ウィンドウで開くにお届けします。
    直接フードバンク活動団体等にお届けになる場合でも、市公式ウェブサイトで取組みを紹介させていただきます。(実施報告書をご提出ください。)

貸出し物品

以下物品の貸出しを行っています。

  1. 回収ボックス
    幅50センチメートル、奥行き36センチメートル、高さ33センチメートル
  2. のぼり旗(ポールなし)
    縦180センチメートル、横60センチメートル
  3. のぼり旗(卓上型)
    縦30センチメートル、横10センチメートル
    (注)のぼり旗については、2種類のデザイン(A及びB)があります。

貸出し物品の画像です。一番左が回収ボックス、中央と右がのぼり旗です。

集める食品の条件(セカンドハーベスト名古屋基準)

  • 包装や外装が破損していないもの
  • 生鮮食品以外のもの
  • 冷蔵・冷凍食品以外のもの
  • 瓶詰めの食品でないもの
  • 未開封のもの
  • 包装や外装を他のものに移し替えていないもの(お米は除く)
  • 賞味期限(注1)が明記されており、またそれが1か月以上先のもの
    (注1)白米の場合、精米時期から半年以内のもの、玄米の場合、精米時期から2 年以内の ものは賞味期限の記載がなくても構いません。
    (注2)職場の防災備蓄品を寄付する場合は、直接フードバンク活動団体等にご相談ください。

「職場内フードドライブ」ちらしは、一部テキスト情報のない画像データがございます。

内容を確認したい場合は、環境局ごみ減量部資源化推進室(電話番号:052-972-2390)までお問い合わせください。

「職場内フードドライブ」ちらし

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取組み事例紹介

大東建託株式会社名古屋東支店(令和4年7月実施)

寄付の様子と集まった食品の写真です。

トヨタ自動車株式会社カスタマーファースト推進本部(令和4年4月から8月実施)

令和4年4月から毎月継続して実施しています。

寄付の様子と集まった食品の写真です。

明治安田生命名古屋東支社金鯱営業部(令和4年6月から7月実施)

令和4年6月から毎月継続して実施しています。

寄付の様子と集まった食品の写真です。

日本公認会計士協会東海会(令和4年7月実施)

集まった食品の写真です。

明治安田生命名古屋南支社愛知瑞穂営業所(令和4年6月から7月実施)

寄付の様子の写真です。

愛知ダイハツ株式会社(令和4年6月実施)

集まった食品の写真です。

株式会社JPN(令和4年4月実施)

東スポーツセンター、千種スポーツセンター、緑スポーツセンター 、志段味スポーツランド、香流橋プール、鳴海プールにて実施しました。

寄付の様子と集まった食品の写真です。

株式会社中日メディアブレーン(令和4年4月実施)

寄付の様子と集まった食品の写真です。

AIRオートクラブ名古屋支部(令和4年1月から2月実施)

寄付の様子と集まった食品の写真です。

名古屋市・東海農政局・中部地方環境事務所(令和4年2月実施)

  • 官庁街の職員等を対象に5か所で実施しました。
  • 93名から437点(約76キログラム)の食品が集まりました。
寄付の様子と集まった食品の写真です。

地域等でフードドライブ

地域や学校等でもフードドライブを実施できます。

実施方法等については、環境局ごみ減量部資源化推進室(電話番号:052-972-2390)にご相談ください。

取組み事例紹介

名古屋文理大学短期大学部 (令和4年7月6日実施)

102点(28.6キログラム)の食品が集まりました。

詳細については、名古屋文理大学短期大学部ホームページ(外部リンク)別ウィンドウで開くをご覧ください。

集まった食品の写真です。

名古屋市中区女性団体連絡協議会(令和4年6月11日実施)

令和3年12月の中区研究協議大会に続き、環境バザーの中で実施していただきました。

環境バザーの様子と集まった食品の写真です。

名古屋市立原中学校(令和4年6月7日、8日実施)

校内で実施しました。2日間で107名から478点(約90キログラム)の食品が集まりました。

集まった食品の写真です。

関連リンク

このページの作成担当

環境局ごみ減量部資源化推進室事業所排出指導担当

電話番号

:052-972-2390

ファックス番号

:052-972-4133

電子メールアドレス

a2297@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

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