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紙製容器包装・雑がみのリサイクルのゆくえ

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ページID:66892

最終更新日:2025年8月28日

名古屋市で収集した紙製容器包装・雑がみは、リサイクルできない異物を取り除いたのちに、製紙原料になるものは製紙会社に、製紙原料に不向きなものは、「容器包装リサイクル法」に基づく指定法人(日本容器包装リサイクル協会)が選定した再商品化事業者においてリサイクルされています。

市民の役割

令和5年4月から、紙製容器包装と雑がみを一緒にお出しいただけるようになりました。より一層のごみ減量および資源の循環利用に向け、正しい分別にご協力ください。

紙製容器包装・雑がみの分け方、出し方につきましては、以下のリンク先ページでご確認ください。

紙製容器包装・雑がみの分け方・出し方

名古屋市の役割

紙製容器包装・雑がみの分別収集

選別委託業者へ

1.選別

写真:選別の様子

不適合物(ごみなど)を取り除きます。

気をつけて!

不適合物が多く混じっていると選別作業が大変になります。

2.圧縮梱包

圧縮梱包

サイコロ状に圧縮梱包(ベール化)して運搬効率を良くします。

製紙原料になるものは製紙会社に、製紙原料に向かないものは日本容器包装リサイクル協会が選定したリサイクル業者に引き渡します。

リサイクル業者の役割

再商品化

製紙原料になるものは製紙工場で段ボールや紙箱などに生まれ変わり、製紙原料にならないものはリサイクル業者でボイラーなどの燃料に生まれ変わります。

段ボールやボイラーなどの燃料、紙箱など

関連リンク

このページの作成担当

環境局資源循環部資源循環推進課資源循環推進担当

電話番号

:052-972-2379

ファックス番号

:052-972-4133

電子メールアドレス

a2297@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

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