令和8年昭和区内火災多発中!!

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ページID1051011  更新日 2026年6月30日

昭和区内火災多発中!!

昭和区では令和8年に入って10件以上の火災が発生しその半数以上が住宅火災であるため、寝室や階段などへの設置が義務付けられている住宅用火災警報器の設置を確認するとともに、ひもを引くまたはボタンで点検し約10年を目安に交換するなど適切な維持管理の重要性を呼びかけているチラシ。

コンロ・たばこ・放火など住宅火災の主な原因について、コンロ使用中は離れない、周囲に可燃物を置かない、服装に注意する、寝たばこをしない、吸い殻は完全に消す、家の周りに燃えやすい物を置かずゴミは収集日の朝に出し物置に施錠するなど家庭での火災予防を呼びかけるチラシ。


令和8年に入って、昭和区内で火災10件以上の火災が発生しており、その内の半数以上が住宅で火災が発生しています。

住宅用火災警報器の設置をしていますか?

住宅用火災警報器は火災を素早く感知し、火災から命をまもるために住宅内の3か所へ設置が義務付けられています。

  1. 台所
  2. すべての寝室
  3. 寝室が2階にある階段

住宅用火災警報器の点検をしていますか?

  • 点検方法は、ひもをひっぱる、またはボタンを押すことで作動確認ができます。
  • 設置して10年が取替え目安です。機器ごと交換することを推奨しています。

【住宅火災を防ぐ!】主な出火原因3つと対策

3つの出火原因と対策表

出火原因

対策
コンロ
  1. コンロ回りは清潔に保つ
  2. 火を使うときは、目を離さない、その場を離れない
  3. ゆったりした服には注意する
たばこ
  1. 「寝たばこ」には注意する
  2. 灰皿の周りに燃えやすいものは置かない
  3. 吸い殻の廃棄はタバコの火が消えてから
放火
  1. 家の周りや、共用部の廊下、階段に燃えやすい物を置かない
  2. 資源、ゴミは収集日の朝に出す
  3. 物置、車庫には必ずカギをかける

【住宅火災を防ぐ!】チラシのデータダウンロードはこちらから

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このページに関するお問い合わせ

消防局 昭和消防署
電話番号:052-841-0119 ファクス番号:052-842-0119
Eメール:07shomu@fd.city.nagoya.lg.jp
消防局 昭和消防署へのお問い合わせ