高齢者世帯の防火指導

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昭和消防署では高齢者世帯への防火指導を実施しています。

高齢者世帯へ消防職員が防火指導を行っているイラスト

近年の火災では、住宅火災による死者の多くを高齢者が占めており、特に一人暮らしや高齢者のみの世帯における被害が大きな課題となっています。
当消防署では、火災による被害を未然に防ぐことを目的として、予防課員が高齢者世帯等を訪問し、防火・防災に関する指導を行う「高齢者世帯の防火指導」を事業として実施しています。
訪問時には、次のような内容について確認及び助言を行い、別添の冊子をお渡しております。

  • 住宅用火災警報器の設置、点検方法及び交換の説明
  • コンロ、暖房器具等火気使用時の注意点
  • 喫煙時の注意点 他

地域の皆様が安心して暮らせるよう、今後も火災予防の取り組みを進めてまいります。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

【重要】悪質な訪問販売にご注意ください。

消防職員が訪問する際、物品の販売や金銭を要求することは一切ありません。
次の場合は特にご注意ください。

  • 不安を煽り、高額な契約を迫る
  • その場での支払いや契約を求める

不審に感じた場合は、最寄りの消防署または警察へご相談ください。

「住宅防火のしおり」のデータのダウンロード

添付された「住宅防火のしおり」PDFは画像のみで構成されており、データ容量が大きいため開くのに時間がかかることがあり、内容を確認したい場合は昭和消防署総務課(052-841-0119)へ問い合わせが必要です。

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