ページの先頭です

「南海トラフ地震に関連する情報」について

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2018年12月6日

概要

南海トラフ地震の防災対応について、中央防災会議有識者ワーキンググループが報告書を取りまとめたのを受け、気象庁は、南海トラフ地震に対する新たな防災対応が定められるまでの当面の間、東海地震の震源域を含む南海トラフ沿いで大地震の発生につながる可能性がある異常現象が観測された際に「南海トラフ地震に関連する情報」を発表することとしました。
南海トラフ地震に関連する情報
 情報名情報発表条件 
南海トラフ地震に関連する情報(臨時)  ・南海トラフ沿いで異常な現象が観測され、その現象が南海トラフ地震と関連するかどうか調査を開始した場合、または調査を継続している場合
・観測された現象を調査した結果、南海トラフ地震発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まったと評価された場合
・南海トラフ地震発生の可能性が相対的に高まった状態ではなくなったと評価された場合
 南海トラフ地震に関連する情報(定例) ・「南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会」の定例会合において調査した結果を発表
なお、「南海トラフ地震に関連する情報」の運用開始に伴い、東海地震のみに着目した情報(東海地震に関連する情報)の発表は行わないこととなりました。

もし「南海トラフ地震に関連する情報」が発表されたら

「南海トラフ地震に関連する情報」が発表された場合、市民の皆さまに対して、今後の備えについて呼びかけを行います。

「南海トラフ地震に関連する情報」が発表された場合はもちろんのこと、平時から、家具の固定、避難場所・避難経路の確認、家族との安否確認手段の取決め、家庭における備蓄の確認など、必要な防災対策を取っておきましょう。

呼びかける今後の備えの例

家具の固定、避難場所・避難経路の確認、家族との安否確認手段の取決め、家庭における備蓄の確認

※以下の添付ファイルはサイズが大きいため、ファイルを開くのに時間がかかりますのでご注意ください。

平成29年11月1日から「南海トラフ地震に関連する情報」の運用を開始しました(内閣府・気象庁リーフレット)

Adobe Reader の入手(別ウィンドウで開く)
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。(外部リンク)別ウィンドウで開く

参考:「南海トラフ地震に関連する情報」の運用について(気象庁ホームページ)

このページの作成担当

防災危機管理局 危機管理企画室企画係

電話番号

:052-972-3523

ファックス番号

:052-962-4030

電子メールアドレス

a3523@bosaikikikanri.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

お問合せフォームへ移動

このページについてご意見をお聞かせください

ご注意

  1. お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。問合せ先等が不明な場合は、ページ下部の「このページの作成担当」などをご確認下さい。
  2. 個人情報を含む内容は記入しないでください。

ページの先頭へ