ページの先頭です

備蓄品・非常持出品の準備について

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2020年4月6日

備蓄品・非常持出品の準備

地震を想定した場合、日頃からの備えとしてどれくらいの備蓄品を用意し、避難する場合はどれくらいを持ち出せばよいのでしょうか。
地震が発生したときには、電気やガス、水道、通信などのライフラインが止まってしまう可能性があります。また、過去に発生した地震の時には、食糧などの流通の回復に時間がかかりました。ライフラインなどが止まっても自力で生活できるよう、普段から飲料水や非常食などを備蓄しておくことが大事です。日頃からの備蓄としてはおおむね7日分程度を備蓄しましょう。
また、自宅が被災したときは、安全な場所に避難し、そこで避難生活を送ることになります。避難所生活に必要なものをリュックサックなどに詰めておき、いつでもすぐに持ち出せるように備えておきましょう。避難する場合は、3日分を非常持出品として持参してください。
備蓄品と非常持出品の準備の考え方の図

もし、備蓄してないと

以前、市が行ったアンケートの結果では、約80%の方が、東海地震の注意情報発表や警戒宣言で買い物に行くと答えていました。

このときの食料品の平均希望購入量は、1人当たり3.6日分で、小売店舗にある在庫だけでは購入できない方が多数出てしまします。

このことからも、家庭で日ごろから備蓄することが大切となります。

備蓄のポイントーローリングストックー

7日分の備蓄品を購入するのは費用がかかります。また、それを期限が近くなったときに一度に入れ替えるのは消費の負担も費用の負担も大きいです。

消費と購入を少しずつサイクルして行くことで、賞味期限が過ぎてしまうことによる食品ロスを防ぎながら、日常の中で無理なく備蓄を続けましょう。

ローリングストックの図

非常持出品の準備

ポイント1

荷物は最小限にまとめ、リュックサックなど両手が使える背負い式の物を準備しましょう。

食料品関係

食料品関係のイラスト

飲料水(一人1日3リットル必要)、乾パン・クラッカー・レトルト食品・缶詰(缶切り・ナイフも忘れずに)、粉ミルク・ほ乳ビン

防災用品

防災用品のイラスト

携帯ラジオ・ヘルメット・防災ずきん、ロープ、ノコギリ、バールなどの工具

燃料および照明器具

燃料および照明器具のイラスト

卓上こんろ、マッチ・ライター、懐中電灯(予備用電池)、ローソク

貴重品

貴重品のイラスト

現金(小銭も必要)、預金通帳・有価証券の写し、健康保険証の写し、認印

日頃は、預金通帳など貴重品の写しを非常持出袋に入れておき、避難するとき余裕があれば実物を持ち出しましょう。

医療用品

医療用品のイラスト

三角巾、包帯、ガーゼ、消毒薬、トイレットペーパー、ウェットティッシュ、紙おむつ、生理用品、お薬手帳

衣料関係

衣料関係のイラスト

下着(家族分)、衣類(長袖のもの)、雨具、タオル、毛布

  • 常備薬や眼鏡の予備、入れ歯なども忘れずに準備しましょう。
  • 阪神・淡路大震災では、新聞紙(保温性があり、布団のかわりなどになる)、ラップ(食器にラップを敷くと、後はラップを捨てるだけで洗わなくて済む)、ゴム手袋(冷たい水から手を守る)、ゴミ袋(かっぱや防寒具になる)、ガムテープ、紙コップ・紙皿などが、実際に役立ちました。

ポイント2

警戒宣言における避難生活は、原則屋外となります。そのため、テントなどのキャンプ用品などがあると便利です。

ポイント3

地震の発生より割れたガラスが散乱することもあるので、まくら元に底の厚いスリッパ・靴などを準備しておきましょう。

このページの作成担当

防災危機管理局 危機対策室情報・啓発担当

電話番号

:052-972-3526

ファックス番号

:052-962-4030

電子メールアドレス

a3526@bosaikikikanri.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

お問合せフォームへ移動

このページについてご意見をお聞かせください

ご注意

  1. お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。問合せ先等が不明な場合は、ページ下部の「このページの作成担当」などをご確認下さい。
  2. 個人情報を含む内容は記入しないでください。

ページの先頭へ