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二酸化炭素消火設備の閉止弁及び非常停止ボタンの操作方法を説明したリーフレットの掲示について

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このページを印刷する最終更新日:2021年9月8日

名古屋市中消防署は二酸化炭素消火設備誤放出による死傷事故の再発を防止するため、令和3年6月1日に同様の設備を有する名古屋栄ワシントンプラザホテルの支配人の方に二酸化炭素消火設備の作業時における危険性について説明を実施しました。
また、閉止弁及び非常停止ボタンについても写真入りでわかりやすく操作手順を説明したリーフレット(ラミネート加工をしたもの)を非常停止ボタン付近へ掲示しました。
当日は報道機関の記者カメラマンが同行し、予防課員及びホテル支配人への取材・撮影が行われました。
引き続き、中区内の全ての二酸化炭素消火設備への現地での注意喚起を実施してまいります。

ホテル関係者に対して二酸化炭素消火設備付近での作業時における危険性の説明を行い、その後、報道機関の記者カメラマンから取材を受けました。
設備が起動したら、直ぐに手動起動装置の中にある非常停止ボタンを押す。消火ガスが放出されると、防護区域から消火ガスが漏洩するため、速やかに退避し、不用意に近づかないで下さい。
作業に入る前には、必ず1ボンベ庫内にある制御盤の起動の切替スイッチを手動にする。2ボンベ庫内にある閉止弁を閉にする。

このページの作成担当

消防局 中消防署 予防課
電話番号: 052-231-0119
ファックス番号: 052-222-0119

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