知ってる?本市と北海道八雲町(やくもちょう)のつながり
明治11年(1878年)の開拓が始まり
尾張徳川家17代当主・徳川慶勝(よしかつ)が旧尾張藩士と家族82人を北海道八雲地域に移住させ、開拓を行ったことが、本市と八雲町のつながりの始まりといわれています。
「木彫り熊」とのつながり(北海道土産の定番!)
尾張徳川家19代当主・徳川義親(よしちか)が欧州旅行をした大正11年(1922年)に、スイスで購入した民芸品をもとに八雲の農民に制作を奨励したことが始まりといわれています。名古屋城では八雲町から寄贈された「木彫り熊」を展示しています。
本市市章丸八とのつながり
明治16年(1883年)に尾張徳川家は八雲町にてみそ・しょうゆの製造に着手し、尾張徳川家の合印(あいじるし)(他者と区別するための印)である丸八を商標と定め発売。その後丸八は本市の市章となりました。八雲町の服部醸造は昭和2年(1927年)創業の際、商標丸八を尾張徳川家から受け継ぎ今日に至ります。
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