平田砦散策コース

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ページID1020479  更新日 2026年3月10日

平田砦散策コースの紹介です

織田信長が清須に城を構えたころ、平田は豊かな農村地帯で、清須のすぐ東に位置するところから、ここに平田城(砦)が築かれました。付近にある多くの寺は、布教のため各派の親寺が建てたという説と、三河からの防衛のため織田氏が造らせたという説があります。

コース総距離:約4.1キロメートル

見所紹介

平田橋事件・殉職記念碑(ひらたばしじけん・じゅんしょくきねんひ)

明治時代の自由民権運動の中、過激派による反政府暴動にて殉職した枇杷島署の警官を追悼して建てられました。

浄蓮寺(じょうれんじ)

浄土宗鎮西派。山号は清慶山、名古屋光明寺の末寺。大永5年(1525年)開山。境内に鎮守社秋葉宮がある。

十所神社(じっしょじんじゃ)

大日霊尊(おおひるめのみこと)(天照大神)、天児屋根尊(あめのこやねのみこと)、八剱神(やつるぎのかみ)、乎止与命(おとよのみこと)、火具土命(かぐつちのみこと)、誉田別命(ほむだわけのみこと)(応神天皇)、日本武尊(やまとたけるのみこと)、稚足彦命(わかたらしひこのみこと)(成務天皇)、大郎媛女命(おおいらつひめのみこと)、宮酢姫命(みやずひめのみこと)の十柱が祭神。赤鳥居には大注連縄(おおしめなわ)が飾られています。

平田城跡(ひらたじょうあと)

平田城は、城というより砦か大きな武家屋敷だったと思われます。城址として伝えられる場所には、当時あったという井戸が残っています。

楽音寺(がくおんじ)

織田家の家臣・平田和泉守が祈念仏として安置したといわれる薬師如来が本尊です。

道仁寺(どうにんじ)

天文8年(1539年)の創建と伝えられ、本尊は聖徳太子の作と伝わる阿弥陀如来の木像が祀られています。また、境内にある銀杏は万延元年(1860年)東本願寺親鸞聖人六百回忌を記念して蒔かれたものです。

泉増院(せんぞういん)

本尊は延命地蔵。かつては織田家の菩提寺で、歴代の藩主が鷹狩りの際の休憩所にしていたそうです。

平田砦散策コース地図・見所紹介データ

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