市民利用施設内におけるカームダウンスペースの設置について
カームダウンスペースとは
「カームダウン」はパニックになった人などを落ち着かせることで、カームダウンのできるスペースとしては、周りの音や視線などから避けられる他とは区画した部屋を設置することとなります。専用の部屋がない場合でも、空いている部屋や他に利用できる部屋(多目的室など)を利用する方法もあります。(パニックになった人が落ち着けるように、周りの音や視線などが気にならないような配慮も必要となります。)
名古屋市福祉都市環境整備指針では、授乳室やおむつ交換場所とは別に、気分がすぐれなくなったときやパニックになった人などを落ち着かせる(カームダウンの)ための多目的室を設けることが望ましい(ベッドがあるとより望ましい。)としています。
【参考】画像:カームダウンスペースの表示例

【参考】画像:カームダウンスペースの設置例<クロコくんホール>

【参考】画像:カームダウンスペースの設置例<パロマ瑞穂スタジアム>

添付ファイル
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市民利用施設内におけるカームダウンスペースの設置状況(令和8年7月末日現在) (PDF 235.8 KB)
(注)利用方法など詳しくは、各施設の受付窓口や事務室等へご確認ください。
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このページに関するお問い合わせ
健康福祉局 地域共生推進部 地域共生推進課 バリアフリーの推進担当
電話番号:052-972-2538(障害企画課内) ファクス番号:052-955-3367
Eメール:a2538@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp
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