愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会開催に向けての感染症対策について
愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会では、開催期間(令和8年9月19日から令和8年10月4日まで、令和8年10月18日から令和8年10月24日まで)の前後を含め、国内外から多くの選手や関係者、観客が会場のある愛知県・名古屋市及びその近郊を訪れることが想定される極めて大規模「国際的マスギャザリングイベント」です。マスギャザリングイベントでは、感染症の発生リスクが高まることから、感染症対策を強化する必要があります。本市では、感染症対策課を中心として、通常の感染症対策に加え、様々な観点から幅広く感染症の発生及び兆候の探知を行い、感染症の発生や拡大リスクを評価しました。今後も、大会開催に向けて、感染症の発生動向の監視強化やワクチン接種の推奨、医療・公衆衛生体制の整備など、関係機関と連携して対策を進めていきます。
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愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会開催に向けての感染症リスク評価 (PDF 2.2 MB)
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第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ競技大会における 名古屋市感染症強化サーベイランス実施要領 (PDF 735.9 KB)
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アジア競技大会・アジアパラ競技大会に向けた感染症対策 (PDF 2.0 MB)
医療機関向け情報
強化サーベイランス対象疾患疑い患者等を探知した場合
各医療機関において、強化サーベイランス対象疾患疑い患者等を探知した場合、以下のフローチャートを参考に活用ください。
フローチャートを活用した結果、強化サーベイランス対象疾患をさらに疑う時は、初動フローチャートを参考に活用ください。
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初動フローチャート (PDF 3.3 MB)
強化サーベイランス対象疾患等(麻しん、侵襲性髄膜炎菌感染症、MERS、腸管出血性大腸菌感染症、蚊媒介感染症)疑い時の初動対応を示すものです。
強化サーベイランス対象疾患の患者を診断した場合
強化サーベイランス対象疾患(麻しん、侵襲性髄膜炎菌感染症、MERS、腸管出血性大腸菌感染症)の患者を診断した際、以下のチラシをお渡しください。
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麻しん(はしか)診断時 (PDF 130.9 KB)
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侵襲性髄膜炎菌感染症(IMD)診断時 (PDF 136.9 KB)
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MERS(中東呼吸器症候群)診断時 (PDF 139.6 KB)
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腸管出血性大腸菌感染症(EHEC)診断時 (PDF 138.1 KB)
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このページに関するお問い合わせ
健康福祉局 健康部 感染症対策課 感染症担当
電話番号:052-972-2631 ファクス番号:052-972-4203
Eメール:a2631@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp
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