強化サーベイランス(アジア・アジアパラ競技大会)
強化サーベイランス
強化サーベイランスとは(実施期間:2026年9月1日~2026年11月7日)
第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ競技大会(以下「大会」という。)の開催前後は、国内外から多数の選手・観客が訪れ、感染症リスクが高まるおそれがあります。
そこで、世界的な流行状況、輸入例増加の可能性、感染拡大の懸念や重症度を勘案し、注意すべき感染症として4疾患(麻しん、侵襲性髄膜炎菌感染症、中東呼吸器症候群(MERS)、腸管出血性大腸菌感染症)を「強化サーベイランス対象疾患」に位置づけ、大会に係る情報を取りまとめています。
強化サーベイランス対象疾患の発生状況
名古屋市内にて2026年9月2日に判明した報告数
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麻しん |
侵襲性 髄膜炎菌感染症 |
中東呼吸器 症候群(MERS) |
腸管出血性 大腸菌感染症 |
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大会の選手等関係者
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来場者
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(注)大会の選手等関係者とは、選手、チームスタッフ、大会運営スタッフ、ボランティア、競技役員、その他大会の運営又は実施に直接従事する者です。大会の来場者とは、競技観戦、式典又は関連イベントへの参加を目的として大会会場に来場する者であって、大会の選手等関係者に該当しない者です。
対象疾患別の累計報告済み患者一覧(名古屋市内)
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このページに関するお問い合わせ
健康福祉局 衛生研究所 疫学情報部
電話番号:052-737-3711 ファクス番号:052-736-1102
Eメール:a7373711-02@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp
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