<TOPIC2>春は、生活環境が変わりやすい季節です(自分を大切に)気づいていますか?こころと体のSOS
名古屋市いのちの支援広報キャラクターうさじ・ぴよ吉「3月は自殺対策強化月間です」
こんなことはありませんか?
- 新しい学校生活になじめるかな…
- 職場も住まいも変わって不安…
- 暖かかったり、寒かったり気温の変化に体が慣れない
セルフケアをやってみよう
まずは、こころと体の状態のチェック
ぴよ吉「自分では気づかないこともあるよ!アプリでセルフチェックをやってみよう!」
- やる気が起きない
- 休んでも体がだるい
- 勉強や仕事のミスが増えた
- 食欲がない
- 寝つきが悪い、眠りすぎてしまう
次に、自分に合ったセルフケアを実践
うさじ・ぴよ吉「早めのセルフケアをこころがけ自分自身を大切にしよう!」
- ウオーキング
- 音楽を聴く
- 腹式呼吸
セルフケアをサポートするアプリがあるよ!「メンタルヘルスケアアプリ『こころの絆創膏(ばんそうこう)』」
- こころの健康状況がチェックできる
- 自分に合ったセルフケアを見つけられる
- 日記・コンディションを登録できる
- 相談窓口を検索できる
アプリはこころの絆創膏ウェブサイトからインストールできるよ!
家族関係・学校・介護などさまざまな悩みに関する相談窓口も紹介!
アプリを利用して、セルフケアを意識してできるようになった!
うさじ・ぴよ吉「こまめに休息をとって、気楽に、ほっとする時間も大切だよ!」
相談してみよう
悩んだり、不調を感じたりするときは、無理をしないで相談してみませんか?こころの健康無料相談(秘密厳守)
電話での相談や、精神科医・臨床心理士などによる面接相談(予約必要)
電話番号 052-962-9002
受付:毎日、午前9時から午後10時(祝日・休日除く)
対象:市内在住・在勤(学)の方
(匿名で相談ができるよ)LINE相談(チャット)もあるよ!
日時:火曜日・木曜日・日曜日 午後4時から午後10時(受け付けは、午後9時10分まで)(祝日・休日除く)
相談の例:
相談者「気持ちがもやもやして苦しいです…」
相談員「こんばんはどうぞ話せるところからお話ししてくださいね」
相談者「4月から中学に入るけどどんなクラスになるかとかなんだか不安です」
相談員「相談するのは勇気が必要だったかと思います一緒に考えていきましょうね」
相談してみたら、気持ちがちょっとスッキリした。
イベントにも出かけてみて
こころの健康フェスタ(申込不要)
精神科医のTomy(トミー)さんのトークショーやアーティストの野島樺乃(のじまかの)さんのライブで、不安を吹き飛ばすヒントをお届け。
このほか、相談窓口の案内コーナーなどがあります。
日時:3月21日(土曜日)午前10時から午後4時
場所:オアシス21銀河の広場(東区)
料金:入場無料
詳しくは市ウェブサイトをご覧ください。
問合:精神保健福祉センターここらぼ 電話番号 052-483-2095 ファクス番号 052-483-2029
共通事項
問合:健康福祉局健康増進課 電話番号 052-291-4790 ファクス番号 052-291-4793
このページに関するお問い合わせ
市長室 広報課 広報担当(広報なごや)
電話番号:052-972-3134 ファクス番号:052-972-4126
Eメール:a3132-06@shicho.city.nagoya.lg.jp
市長室 広報課 広報担当(広報なごや)へのお問い合わせ