<TOPIC2>災害時に、大切なペットを守る準備はできていますか?(平時に備えを)
いざという時に慌てることのないように、日ごろから準備をしておきましょう。
名古屋の魅力知りたがり市民 まめきちまめこ「何をしたらいいんだろう?一緒に考えよう!」
多くの方がペットを飼育しています
犬の登録頭数(市内):119,909頭(令和6年度名古屋市健康福祉年報)
今すぐにできる準備を始めよう
避難施設の確認
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指定避難所のうち、原則として市立小中学校は同行避難が可能。
(注)受け入れ可能な動物種は原則、犬・猫・小鳥などの小動物 - 避難経路も確認しておく。
「同行避難」とは、ペットとともに移動を伴う避難行動のこと。避難所で人とペットが同居することを意味するものではありません。避難所では、ペットを人の生活場所とは別の場所で飼育します。
避難所については市ウェブサイトをご確認ください。
住まいの防災対策
- 家具やケージを固定する。
ペット用の避難用品の備蓄
- エサ・水・薬(最低でも5日分、できれば7日分以上)
- 首輪・リード・キャリーバッグ
- トイレ用品やペットの写真など
ペットのしつけと健康管理
- 「むやみに吠えない」「決まった場所で排せつができる」などのしつけは、災害時のトラブル防止やペット自身のストレス軽減につながる。
- 避難をスムーズに行うため、ケージやキャリーバッグに慣らしておく。
- 感染症対策として、予防接種やノミ・ダニの駆除を行う。
ペットの一時預け先の確保
- 親族・知人宅やペットホテルなどの預け先を事前に確保する。
ペットの行方不明対策
- 首輪と迷子札・マイクロチップを着ける。犬には鑑札(かんさつ)・注射済票も着ける。
マイクロチップの装着費用の一部を補助しています。
詳しくは市ウェブサイトをご確認ください。
犬・猫の避妊・去勢手術の実施
- 不要な繁殖を防ぎ、適切な飼養管理につながる。
手術費用の一部を補助しています。
詳しくは市ウェブサイトをご確認ください。
災害が発生したら
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ポイント1
まずは、自分の安全を最優先に。大切なペットを守れるのは飼い主のあなただけ。 -
ポイント2
自宅や自宅周辺の状況を確認し、避難するか自宅にとどまるかを判断。 -
ポイント3
自宅が危険な場合は、飼い主の安全を確保した上でペットを連れて同行避難しましょう。
自宅が安全な場合
自宅にとどまる「在宅避難」のほか、飼い主が指定避難所から自宅に通ってペットの世話をする方法もあります。
指定避難所に同行避難する場合
各避難所のルールに従い、周囲に配慮しながら、飼い主が責任を持ってペットの世話をしましょう。
- ペットはリードでつなぐかケージに入れる。
- 首輪・リード・ケージなどに名札を着ける。
- エサ・ふん尿・抜け毛などの掃除をする。
- 飼い主同士が助け合い、協力する。
その他
親族・知人宅やペットホテルなどにペットを預けるという方法もあります。車内で過ごす場合は、熱中症や飼い主のエコノミークラス症候群に注意しましょう。
共通事項
ペットの災害対策について詳しくは市ウェブサイトをご覧ください。
ペットを飼っていない方へのお願い
過去の災害では、ペットを連れているという理由で避難できなかった飼い主が、二次災害に遭う事例も発生しています。市立小中学校にはペットを連れた方も避難してきますので、皆さまのご理解・ご協力をお願いします。
名古屋の魅力知りたがり市民 まめきちまめこ「災害時はさまざまな立場の人への思いやりが大切だね!」
イベント
なごや犬と猫のフェスタ「犬と猫と、音楽と。」(入場無料)(申込不要)
ペット防災の体験コーナーのほか、猫の譲渡会やペットに関する講演など。
日時:11月3日(火曜日・祝日)午前10時から午後4時
場所:動物愛護センター(千種区)
詳しくは名古屋市 人とペットの共生サポートセンターウェブサイトをご覧ください。
共通事項
問合:健康福祉局食品衛生課 電話番号 052-972-2649 ファクス番号 052-955-6225
このページに関するお問い合わせ
市長室 広報課 広報担当(広報なごや)
電話番号:052-972-3134 ファクス番号:052-972-4126
Eメール:a3136-04@shicho.city.nagoya.lg.jp
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