<TOPIC1>生命を守る最前線 地域の命を、未来へつなぐ 市立大学病院救急災害医療センター(6月1日(月曜日)開棟)
救急患者の受け入れと大規模災害時の医療対応を担う日本最大級の救急災害施設
市立大学病院 救急災害医療センター
場所:瑞穂区瑞穂町字川澄1
アクセス: 地下鉄桜通線「桜山」駅直結
地上8階地下1階、延べ床面積およそ27,600平方メートル
巨大地震でも機能を失わない免震構造で新設
名古屋の魅力 知りたがり市民 まめきちまめこ「体調が悪くなったときに救急車で運ばれる場所だよね?どんなふうに変わったの?」
市立大学病院 救命救急センター長 舩越(ふなこし)さん「平時でも有事でも24時間365日、緊急事態に迅速かつ的確に対応し、皆さんの安心・安全を支えることができるようになります!」
断らない救命救急医療を目指して
これまでの救命救急センターからスペースや機能を拡充し、赤ちゃんから高齢者まで、あらゆる傷病の患者さんと増え続ける救急搬送に対応できる体制を整える。
ポイント
- 搬送直後に処置をするための初療用ベッドを2床から10床に増設
- 急な手術にも対応できるように手術室を4室増設
- 初期治療を終えた患者さんの傷病に合わせた充実した病床
救急エリア・初療室(重症患者対応用):広々とした環境と最新の設備で救急患者の受け入れを強化!
1分1秒でも早く治療を届ける
現場の体制や緊急時の機能強化を図るため、市消防局と連携し救急救命士が常駐する「E-ステーション」を設置。
医師・看護師が乗り込み1分1秒を争う現場に駆け付け、病院に到着する前から治療ができるドクターカーを24時間体制で運用。
市立大学病院 救命救急センター長 舩越(ふなこし)さん「一刻も早く皆さんの大切な人のもとに駆け付けて治療を開始します!」
巨大地震発生時でも医療の最前線に
いざというときも診療機能を維持し、災害で傷ついた被災者を受け入れるだけでなく、中断することができない分娩(ぶんべん)・手術・透析などの医療を継続する。
ポイント
- 浸水・津波被害を受けにくい立地で、市南部における最前線の災害拠点病院となる
- 救助活動・重量物輸送のための中型ヘリコプター(11トン)が離発着可能なヘリポートを整備
- 災害時仮設病床約300床を想定したスペースを確保
屋上のヘリポート:エレベーターが停止しても1階から屋上までつながるスロープで、患者さんの移動などが可能
普段は学生などが使う実習室:災害時などは、実習室やエントランスに仮設ベッドを設置する
名古屋の魅力 知りたがり市民 まめきちまめこ「突然のけがや病気も、大きな災害も、「何かあったら頼れる場所がある」って思うと、すごく心強い!」
共通事項
問合:市立大学病院経営課 電話番号 052-858-7112 ファクス番号 052-858-7537
このページに関するお問い合わせ
市長室 広報課 広報担当(広報なごや)
電話番号:052-972-3134 ファクス番号:052-972-4126
Eメール:a3132-06@shicho.city.nagoya.lg.jp
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