<TOPIC1>みんなでつくろう!多文化共生のまち
名古屋には多くの外国人が暮らしています。
また、まもなく開催されるアジア競技大会・アジアパラ競技大会では、アジアの国・地域から多くの方が本市を訪れるため、異なる言語・文化に触れる機会が増えます。
共に幸せに生きていけるまちを目指して、多文化共生について考えてみませんか。
多文化共生とは?
国籍や民族などの異なる人々が、お互いの文化的違いを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に幸せに生きていくこと。
本市には約11万人の外国人が暮らしています!(令和7年12月時点)
約20人に1人が外国人住民でそのうち約90%はアジアの国・地域から来ている
本市の外国人住民数:110,418人
アジアの国・地域:90.1%(99,434人)
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中国
26,038人(23.6%) -
ネパール
15,046人(13.6%) -
ベトナム
14,768人(13.4%) -
韓国・朝鮮
14,210人(12.9%) -
その他アジア国・地域
29,372人(26.6%)
その他:9.9%
英語を母語としない方がほとんど!
日本人と外国人の間の「見えない壁」
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積極的に関わろうとしない
外国人:どこに出したらいいんだろう…。
日本人:教えてあげたいけど日本語通じるかな…。
日本人:英語じゃないと伝わらないよね…。 -
地域に関わり、貢献したいけど日本語に不慣れで難しい
外国人:漢字ばかりで分からない…
言葉や文化だけではなく、経験やルールの違いなども外国人が暮らしにくさを感じる一因になることがあります。
また、「どう関わればいいか分からない」という不安や遠慮の気持ちが外国人と地域の交流を妨げることもあります。
外国語が使えなくても大丈夫!外国人にも伝わりやすい「やさしい日本語」を使って交流をしてみよう!
やさしい日本語のポイント
話してみよう!
- ゆっくり、大きな声で話す
- 一文を短くする
- 「誰が、どうする」のかをはっきり伝える
- 身ぶり・手ぶりを交えて話す
外国人住民の8割は、相手がゆっくり話せば、聞いて理解できる!(令和6年 本市アンケート調査)
書いてみよう!
- 写真やイラストを使う
- 難しい漢字や熟語は使わない
- 大きな文字で書く
- 漢字にはふりがなをつける
やさしい日本語にチャレンジ
【例題】無料です
お金(かね)は いりません
【問題】ただちに高台に避難してください
答えの例:すぐに 高(たか)いところへ にげてください
日本人も外国人も相談できる!外国人の暮らしの困りごとの相談は名古屋国際センター(中村区)へ
電話番号 052-581-0100 ファクス番号 052-571-4673
楽しく多文化を感じられる「絵本のひろば」「名古屋に暮らす外国人によるお話会」などの催しもあるよ!
詳しくは、名古屋国際センターウェブサイトをご覧ください。
やさしい日本語を使って交流しよう!世界のみんなで「ボッチャ」をやってみよう!(無料)
本市に暮らす外国人とボッチャを楽しむ。男子プロバスケットボールクラブ 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 公式マスコット(ディーディー)も参加!
日時:8月2日(日曜日)午前10時から午後1時・午後2時30分から午後5時30分
場所:名古屋国際センター(中村区)
人数:抽選各50人
受付:7月27日(月曜日)まで
申し込みは市ウェブサイトをご確認ください。
共通事項
問合:スポーツ市民局地域振興課 電話番号 052-972-4610 ファクス番号 052-972-4458
このページに関するお問い合わせ
市長室 広報課 広報担当(広報なごや)
電話番号:052-972-3134 ファクス番号:052-972-4126
Eメール:a3136-04@shicho.city.nagoya.lg.jp
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