都市再生整備計画事業(旧:まちづくり交付金事業)事後評価

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ページID1009950  更新日 2026年3月31日

事後評価とは

事後評価とは、事業着手前の計画策定時に市町村が設定した目標や指標について、交付期間の終了後又は交付期間の最終年度中に、その達成状況等を検証し、要因分析を行うとともに、今後のまちづくり方策を検討するものです。

事後評価の流れ

交付期間の終了後又は交付期間の最終年度中に以下の流れに沿って事後評価を実施します。

  • 評価の実施(6月から7月頃)
  • 事後評価原案の公表(8月頃)
  • 公共事業評価監視委員懇談会による確認(7月から11月頃)
  • 事後評価結果の公表及び国への報告(翌年3月頃)
  • フォローアップの実施(翌年度以降)

(注)フォローアップとは、事後評価時に、目標や指標について見込みの状況を推計して評価した場合に、交付終了後適切な時期に改めて達成状況を確認することで、評価を確定させるものです。

事後評価結果およびフォローアップ結果の公表

金城ふ頭地区(第2期)

金城ふ頭地区(第2期)では「広域からも人々が訪れるようなにぎわいと魅力のある新しい名古屋の名所(交流拠点)づくりを目的とし、名所にふさわしい歩行空間の形成を図るとともに、物流拠点との調和を踏まえた自動車交通の円滑化を図る」という目標を掲げ、歩行者デッキの整備に加え、自動車案内板や歩行者案内サインの設置を行いました。

その結果、「集客施設一体敷地面積」「金城ふ頭駐車場利用率」について目標を達成することができました。

「推計による地区への来訪者数」については、歩行者デッキ、歩行者案内サインの設置により、歩行空間の快適性を向上・地区への来訪者数の増加を図りましたが、開発の途上であり、高い目標を達成するには至りませんでした。

また、今後のまちづくりの方策については、交通対策が整備されたものの、名港中央ICへの誤進入など交通課題は残り、国際展示場の関係者と連携した誘導強化が必要であり、歩行者案内サインのさらなる整備、官民連携による施設の維持管理も継続的な課題とし、また、来訪者数が目標未達であるため、土地利用調整や開発促進により魅力向上を図るとともに、来訪者数の計測精度向上にも取り組む必要があるとしました。

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このページに関するお問い合わせ

住宅都市局 市街地整備部 市街地整備課 総括担当
電話番号:052-972-2752 ファクス番号:052-972-4163
Eメール:a2746@jutakutoshi.city.nagoya.lg.jp
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