教育つうしん(令和8年8月号)
教育委員会関係の催事や出来事、取り組みなどについてお知らせします。(毎月1日掲載予定)
FUJIなごや科学館 特別展「スケスケ展2 ースケると見える仕組みの世界ー」

概要
スケスケ展とは、さまざまな生き物や物の中身を「スケる(透ける)」を通して体験する展覧会です。
近年、物事がブラックボックス化される中で、デジタル技術を活用した“スケる体験”をはじめ、断面模型や映像コンテンツを通じて仕組みの世界を体験します。
外側だけでは想像できない内側の姿や、外と内の関係性に驚きや発見があり、普段意識しない物の内部構造や仕組みに目を向けるきっかけをつくり、子どもから大人まで幅広い世代の好奇心を刺激します。
続編となるスケスケ展2 では、2つのコーナー(「しぜんスケスケ」「みえないスケスケ」)を新設し、更なる「スケスケ」を感じる展覧会となります。
会場
FUJIなごや科学館 理工館地下2階 FUJIイベントホール
(名古屋市中区栄二丁目17番1号)
会期
令和8年7月18日(土曜日)から令和8年9月23日(水曜日・祝日)
休館日
毎週月曜日、第3金曜日、9月1日(火曜日)、9月2日(水曜日)
ただし、8月10日(月曜日)、8月21日(金曜日)、9月21日(月曜日・祝日)は開館
開館時間
午前9時30分から午後5時(入館は午後4時30分まで)
料金
一般 1,800円、大学生 1,000円、高校・小中学生 500円
(注)上記料金でプラネタリウムを除くFUJIなごや科学館展示室もご覧いただけます。
主催
名古屋市科学館、東海テレビ放送、中日新聞社
FUJIなごや科学館 特別展「スケスケ展2 ースケると見える仕組みの世界ー」公式サイト
詳しくは、FUJIなごや科学館 特別展「スケスケ展2 ースケると見える仕組みの世界ー」公式サイトをご覧ください。
特別展 スウェーデン・テキスタイル 暮らしと自然に息づく北欧デザイン
サラ・アクステイリウス氏蔵
近年、根強い人気を誇る北欧デザインは、日本でもすっかり定着し、なじみ深いものとなっています。フィンランドのイッタラやアラビアなどの食器、マリメッコやフィンレイソンといったテキスタイルブランドが広く人気を誇るほか、建築や家具、照明ではデンマークのデザインが知られるようになりました。そんななか、本展では、これまで日本で紹介される機会が少なかったスウェーデンのテキスタイルデザインを取り上げます。
冬が長い北欧諸国では、室内を彩る美しいテキスタイルは、暮らしを心地よく整えるために必要不可欠なものでした。スウェーデンのテキスタイルには、自然に着想を得た親しみやすいデザインが豊富で、ポップでカラフルな色使いも大きな魅力です。本展では、テキスタイルと関連資料など約250点によって、デザインの歴史と変遷、さらにデザイナーが作品に込めた物語を紐解きます。
会期
令和8年7月11日(土曜日)から令和8年9月6日(日曜日)
開館時間
午前9時30分から午後5時(金曜日は午後8時まで)
いずれも入場は閉館30分前まで
休館日
月曜日
料金
一般1,900円(1,700円)、高大生1,000円(800円)、中学生以下無料
(注)カッコ内は通常前売・20名以上の団体料金
会場・問い合わせ
名古屋市美術館
名古屋市中区栄2丁目17番25号(芸術と科学の杜・白川公園内)
電話番号052-212-0001 ファクス番号052-212-0005
特別展 スウェーデン・テキスタイル 暮らしと自然に息づく北欧デザイン公式サイト
詳しくは、特別展 スウェーデン・テキスタイル 暮らしと自然に息づく北欧デザイン公式サイトをご覧ください。
特別展 ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵
ヴァルラフ=リヒャルツ美術館・コルブー財団蔵
Wallraf-Richartz-Museum & Fondation Corboud, Cologne
Photo: (c)RBA, Cologne
ドイツ・ケルン市にあるヴァルラフ=リヒャルツ美術館・コルブー財団は、約7万点のコレクションを誇る、ドイツ有数の美術館です。本展では、とりわけ優れた質と量を誇る印象派とその前後の作品70 点が来日します。
19世紀後半、歴史的な主題や自然の忠実な再現を理想とするヨーロッパの伝統から、新しい表現を模索しようとする画家たちが現れます。クールベやマネ、コロー、ルソーらの画家たちは、庶民の生活に目を向け、森に入り、自らの目で見た自然を画面にとらえようとしました。その流れの中で誕生した印象派は、明るい色彩と細かなタッチを置いていく革新的な表現を生み出し、スーラやシニャックらはこの表現をさらに理論的に追求していきます。また、個人の感性に重きをおく印象派の姿勢は、ゴッホやゴーガンら個性あふれる表現者の出現をもたらし、マティスやボナールなど20世紀の色彩画家たちへと受け継がれながら、モダン・アートの本流を形成していきます。
本展では、印象派をめぐる42名の画家たちの作品を通して、近代絵画の歴史における革新と、その世代を超えたつながりを感じていただけるでしょう。
会期
令和8年9月19日(土曜日)から令和8年11月29日(日曜日)
開館時間
午前9時30分から午後5時(金曜日は午後8時まで)
いずれも入場は閉館30分前まで
休館日
月曜日(ただし、9月21日(月曜日・祝日)10月12日(月曜日・祝日)、11月23日(月曜日・祝日)は開館)、9月24日(木曜日)、10月13日(火曜日)
料金
一般1,900円(1,700円)、高大生1,000円(800円)、中学生以下無料
(注)カッコ内は通常前売・20名以上の団体料金
会場・問い合わせ
名古屋市美術館
名古屋市中区栄2丁目17番25号(芸術と科学の杜・白川公園内)
電話番号052-212-0001 ファクス番号052-212-0005
特別展 ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵公式サイト
詳しくは、特別展 ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵公式サイトをご覧ください。
名古屋市入学支援金の申請は11月30日(月曜日)まで受付中
制度について
名古屋市教育委員会では、“なごやっ子”のみなさんが高校生活を自分らしく前向きに歩んでいけるよう、中学3年生向けの「入学支援金制度」を設けています。
経済的に就学の支援が必要と認められる生徒を対象に、高等学校等入学時に必要となる学資として、1人あたり7万円を給付します。
支援を受けるためには、申請と、合格後の請求手続きが必要です。
まずは、令和8年11月30日(月曜日)まで、名古屋市電子申請サービスで申請を受付しています。
対象となる方は、ぜひ活用して、未来への一歩につなげてください。
申請方法・詳細
制度の詳細(対象となる学校種や経済的な要件など)及び申請フォームは、名古屋市公式ウェブサイトの「名古屋市入学支援金」ページでご確認ください。
名古屋市公式ウェブサイト 「名古屋市入学支援金」ページ

名古屋市公式ウェブサイトサイト内検索
キーワード:入学支援金
名古屋市公式ウェブサイトページID検索
ページID:1036101
対象
以下の項目すべてに該当する必要があります。
- 生徒本人及び保護者が令和8年7月1日時点で名古屋市内に在住していること。
- 愛知県内の中学校等(義務教育学校後期課程、中等教育学校前期課程、特別支援学校中学部含む)に令和8年7月1日時点で在学していること。
- 愛知県内の、制度の対象となる高等学校等へ入学すること。(通信制課程については県外も対象)
- 経済的理由により就学の支援が必要と教育委員会が認めること。
お問い合わせ先
名古屋市教育委員会学事課 電話番号 050-1721-3947(自動音声に繋がります。)
外国籍のお子さんの入学案内
外国籍のお子さんで名古屋市立小学校への入学を希望する場合は、区役所市民課(支所区民生活課)へ申請してください(住民登録をされていないお子さんの場合も入学を認められる場合があります)。名古屋市では、居住地によって入学する学校が決められているので、入学する名古屋市立小学校を自由に選択することはできません。名古屋市立小学校以外の学校への入学を希望する場合は、それぞれの学校で入学手続きを行ってください。
なお、名古屋市では、外国籍のお子さんの就学状況の確認を行っております。令和9年4月に小学校に入学するお子さんのいる世帯には別途「就学予定状況調査票」を送付しておりますので、区役所市民課(支所区民生活課)へご回答いただきますようご協力お願いいたします。
お問い合わせ先
お住まいの区の区役所市民課、支所区民生活課
教育委員会の活動
教育委員会会議
教育委員会会議につきましては、下記ページを設けておりますので、ご覧ください。
その他のお知らせ
関連リンク
-
名古屋市博物館(外部リンク)
-
名古屋市美術館(外部リンク)
-
名古屋市科学館(外部リンク)
-
名古屋市立図書館(外部リンク)
- 名古屋市見晴台考古資料館 施設案内
-
名古屋市蓬左文庫(外部リンク)
- 名古屋市秀吉清正記念館
-
(公財)名古屋市教育スポーツ協会(外部リンク)
-
e-ねっと*なごや(インターネット講座)(外部リンク)
このページに関するお問い合わせ
教育委員会事務局 総務部 企画経理課 企画担当
電話番号:052-972-3272 ファクス番号:052-972-4175
Eメール:a3272@kyoiku.city.nagoya.lg.jp
教育委員会事務局 総務部 企画経理課 企画担当へのお問い合わせ