令和8年度保育士・幼稚園教諭向け連続研修会のご案内

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ページID1048762  更新日 2026年4月10日

令和8年度保育士・幼稚園教諭向け連続研修会のご案内

例年開催し、大変好評をいただいております「保育士・幼稚園教諭向け連続研修会(全3回)」を、令和8年度も下記のとおり行ないます。幼児期の自閉症児への理解を深め、適切な支援のあり方などを学んでいただくため、児童精神科医で豊田市こども発達センター センター長の若子理恵先生をお迎えして行なう「幼児期の自閉症基礎講座」やグループワーク、保護者の立場からの体験談、自閉症擬似体験などを予定しております。
参加ご希望の方は、開催要項をご覧の上、お申込み下さい。皆様のご参加をお待ちしております。

講師

  • 若子理恵先生(児童精神科医/豊田市こども発達センター センター長)

愛知児童青年精神医学会理事。名古屋大学医学部附属病院、愛知県心身障害者コロニー中央病院、豊田市こども発達センターのぞみ診療所などを経て平成31年より現職。主に自閉症を中心とした発達障がいの臨床を専門とする。外来診療だけでなく一般、医師向けの講演のほか保育士など専門職の研修、関連図書の執筆なども数多く行っている。

  • ペアレント・メンター

メンター(mentor)とは「信頼のおける相談相手」という意味。現在、各地で障害のある子どもを持つ親自身が、診断を受けたばかりの子どもの親やさまざまな子育ての疑問を持つ親に対して、共感しながら話を聞いたり、地域の情報を提供するなどしており、愛知県では、研修を受けたペアレント・メンターが各種の活動を行っている。

研修日時・内容

  • 第1回 令和8年6月7日(日曜日)午前10時から午後4時

(午前)幼児期の自閉症基礎講座

(午後)サポートブック作成研修

  • 第2回 令和8年7月5日(日曜日)午前10時から午後4時

(午前)自閉症疑似体験、発表

(午後)ケース検討ワークショップ・グループ発表

  • 第3回 令和8年10月18日(日曜日)午前10時から午後4時

(午前)事例検討ワークショップ・グループ発表

(午後)助言と質疑応答

(注)原則として3回連続で参加可能な方を優先で受付させていただきます。

会場

名古屋市高齢者就業支援センター大会議室

名古屋市昭和区御器所通3-12-1御器所ステーションビル5階

(地下鉄鶴舞線「御器所」駅2番出入口より東へ約40メートルまたは地下鉄桜通線「御器所」駅3番出入口より東へ約200メートル)

(注1)3回とも同じ会場です。

(注2)併設駐車場は一般の方は利用できません。お車でお越しの方は、自己負担で近隣のコインパーキングをご利用ください。

対象

愛知県内において保育士・幼稚園教諭等として勤務されており、現在、自閉スペクトラム症をはじめとする発達障害児の担任等で、「対応に困っている」「対応方法を学びたい」等の方。

(注1)今までこの研修に参加されたことのない方を優先で受付いたします。また、全3回参加可能な方を優先で受付いたしますが、ご都合でそれが難しい方でもお申込みはできます。申込先までお問い合わせ下さい。

(注2)応募者多数で調整が必要になった場合は、同一園から複数でお申込みの方に園内での人数調整の依頼をさせていただくこともございます。そのため、同一園から複数で参加希望の場合は、お申込みの際に代表となる方を1名お知らせ下さい。

参加費

7,000円(全3回分)

(注)事前振込みが必要です。詳細については下記の「申込方法および受講までの流れ」をご確認ください。なお、欠席された場合でも返金はいたしません。

定員

50名程度

(注)応募者多数の場合は調整させていただきます

申込締切

令和8年5月13日(水曜日)必着

申込方法および受講までの流れ

申込方法

メールまたはファクスで事前にお申込み下さい。

(注1)お申込みなしでの当日参加はできません。

(注2)メール等への申込受領の返信はいたしませんのでご了承ください。

受講までの流れ

(1)メールまたはファクスの件名を「保育士連続研修参加希望」とし、以下の項目をご記入の上お申込みください。

  1. 参加者氏名
  2. 郵便番号、ご住所(勤務先の場合は名称もご記入ください)
  3. 連絡先(自宅や携帯電話など確実に連絡の取れる電話番号、また連絡可能な時間)
  4. ファクス番号(自宅か勤務先園かも明記してください)
  5. 所属園名、園所在の市区町村名、園でのお立場
  6. 保育士としての経験年数および自閉スペクトラム症の子どもを担当したことのある年数
  7. 現在、主に支援している自閉スペクトラム症の子どもの年令、対応に困っている点など
  8. この研修会参加にあたって望むことなど
  9. 参加証の返送方法、宛先(メールアドレス、ファクス番号のいずれかを明記してください)

 

(2)締切日以降(応募者多数で調整が必要な場合は調整後)、参加決定者の皆様へは参加費お支払いについてのご案内をお送りいたしますので、指定口座へのお振込みをお願いします。

なお、申し訳ございませんが、お支払いの際の払込手数料は各自でご負担いただきますようお願いします。

 

(3)参加費のご入金が確認でき次第、メール・ファクスなどそれぞれご指定いただいた方法で参加証をお送りしますので、当日忘れないようお持ち下さい。

スマートフォンからのお申込みで印刷できないという方は、画面で確認いたしますので、メールを保存しておいていただくようお願いします。

なお、メールでお申込みの場合は、必ず事前に当会からのメールが受信できるメール設定をしておいていただきますよう、ご協力をお願いいたします。

(注)領収書が必要な方は、研修会当日にお渡しいたします。受付でお申し出下さい。

申込先

特定非営利活動法人 愛知県自閉症協会・つぼみの会「保育士連続研修」係

(メールアドレス)tubomi-aa@nifty.com

(ファクス番号)052-938-8242

主催およびお問合せ

特定非営利活動法人 愛知県自閉症協会・つぼみの会

  • 電話番号 052-938-6571(午前10時から午後3時までの間でお願いします)
  • ファクス番号 052-938-8242
  • 電子メールアドレス tubomi-aa@nifty.com

(注1)会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください。

(注2)時間外や不在の場合はファクス、メールまたは留守番電話にメッセージをお入れいただければ、折り返しご連絡いたします。

 

共催

あいち発達障害者支援センター

名古屋市発達障害者支援センター

開催要項

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このページに関するお問い合わせ

子ども青少年局 子育て支援部児童福祉センター 発達障害者支援センター
電話番号:052-757-6140 ファクス番号:052-757-6141
Eメール:links@kodomoseishonen.city.nagoya.lg.jp
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