避難所に行く・自宅に戻る際の注意点
避難所に行く前に自宅で次の確認をしましょう!
次の持ち物を持って避難しましょう。
飲料水、非常食、応急医薬品、いつも飲んでいる薬、懐中電灯、携帯ラジオ、予備の乾電池、ビニール袋、軍手、毛布、衣類、現金や貴重品、紙おむつ、粉ミルクと哺乳瓶、消毒液、眼鏡(コンタクトレンズ)、生理用品、健康保険証や免許証の写し、携帯用トイレ
火災・漏水を避けるため、次のことは確認しましたか?
- 電源ブレーカーを遮断する
- 水道の元栓を閉める
避難する際に水道の元栓が閉まっていないと、宅内で漏水した場合などに誰にも気付かれることなく貴重な水が不必要に失われます。不必要に大量の水が流出してしまうと水道の復旧が遅れる可能性がありますので、避難する際は元栓を閉めていただくようご協力をお願いします。
自宅に戻った際は、次の確認をしましょう!
【火災防止編】
電気が復旧した家から火災が発生する恐れがあります!
電気をつける際は、次の手順でおこないましょう。(火災を発生させないための復旧手順)
- まずは、電化製品の全てのプラグをコンセントから抜く。
- ブレーカーのスイッチを入れ、異臭がするなどの異常がないかを確認する。
- 電化製品のコンセントは1つずつ差し込み、安全を確認してから使用する。
火災を防ぐために注意したいこと!
- 停電でろうそくを使用する際は、周囲に燃えるものがないことを確認する。
- ろうそくは、金属の不燃性容器の上に固定する。余震で倒れないように注意!
冬場は一酸化炭素中毒に注意
- 普段使用していない石油ストーブを使用する際はこまめに換気する。
【水道編】
宅地内の水道管が破損している可能性が!
水道を使う前に確認しましょう。
- 元栓を開ける前に、蛇口が全て閉まっていることを確認
地震などにより急遽断水した際、使用していた蛇口を閉め忘れている場合があります。元栓を開ける際、蛇口が開いていると水が勢いよく出て付近に飛び散る場合がありますのでご注意ください。
- 水道メータを確認(漏水確認)
- 宅内の蛇口をすべて閉めた状態にする
- 水道メータの銀色のパイロットが動いていないか見る
少しでもパイロットが動いている場合は、漏水している可能性があるため、早めの修繕が必要になります。
- 水が濁っている場合は放水しましょう!
地震などが発生した場合、水道水が茶色く濁ることがあります。濁っている場合は、蛇口からしばらく放水してください。水道管内の水がきれいな水に入れ替わることで濁りは解消します。
このページに関するお問い合わせ
防災危機管理局 危機対策課 危機対策担当
電話番号:052-972-3522 ファクス番号:052-962-4030
Eメール:a3522@bosaikikikanri.city.nagoya.lg.jp
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