親子で楽しく学ぶ防災『親と子の災害体験教室』を開催しました
親と子の災害体験教室では大勢のご来場をいただき有難うございました

令和8年8月9日(日曜日)、昭和消防署において「親と子の災害体験教室」を開催しました。
募集定員を上回る多くのお申込みをいただき、当日は親子で防災について楽しく学びながら、地震や応急手当について理解を深めていただきました。
開催内容等
場所
昭和消防署 昭和区御器所通二丁目16‐1
日時
令和8年8月9日(日曜日)午前9時30分から正午まで
開催内容
- メーテレ尾形杏奈アナウンサーによる被災体験トーク
- おうちの防災できているかな
- 起震車による南海トラフを想定した地震体験
- 三角巾を使った応急手当の体験
- はしご車の前で記念写真撮影
- 記念品の配布
尾形杏奈アナウンサーによる被災体験トーク

本イベントには、メーテレ「ドデスカ!」に出演中の尾形杏奈アナウンサーに参加していただきました。
尾形アナウンサーは福島県の出身で、小学5年生の時に東日本大震災で被災されています。
ご自身の被災された経験をもとに、「普段できることができないことの不便さ」や、「家族が今どこにいるのかわからない不安」など、実際に経験されたお話だからこそ伝わる大切なお話しをいただきました。
被災体験トークの様子




おうちの防災できているかな

ブラザー工業株式会社様が公開しています、「防災プリントコンテンツ」を活用しながらおうちの防災についての学びを深めました。
おうちの危険場所に危険カードを置く、次に危険を取り除くための防災対策アイテムカードを置いて、どんな危険があるか、また、どうしたら安全になるのかを学びました。
おうちの防災できているかなの様子




起震車に乗って地震体験

起震車により南海トラフ地震を想定した震度7の地震の揺れを40秒体験していただきました。
実際に大地震の揺れを体感することで、その恐ろしさや身の安全を確保することの難しさを学び、防災意識の向上につなげました。
また、日頃から家具の転倒防止や安全な場所を確認するなど、災害に備えておくことの重要性について理解を深めていただきました。
起震車で地震体験をする様子


応急手当体験

大規模な災害が発生すると、救急車はすぐに来ない!出血や骨折などの応急手当を学び、いざという時に役立つ三角巾の使い方を学びました。
慣れない三角巾の使いかたに苦戦しながらも最後まで頑張る姿が多くみられました。
応急手当体験の写真




いっしょに学んだ仲間たちと記念写真撮影

最後は参加者と尾形アナウンサー、運営に携わった方々の皆さんで消防車の前で記念撮影を行いました。
当日は、多くの方々にご来場いただき、なかでも子どもたちが一生懸命学んでいた姿に消防職員一同、心より嬉しく思っております。
添付ファイル
「親と子の災害体験教室」のデータは下記のクリック先よりダウンロードできます。 添付されているファイルは、サイズが大きいため、ファイルを開くのに時間がかかることがあります。
「親と子の災害体験教室」PDFのファイルはテキスト情報のない画像データです。 内容を確認したい場合は昭和消防署総務課(電話番号:052-841-0119)までお問い合わせください。
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このページに関するお問い合わせ
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