ユニバーサルスポーツの紹介動画

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページID1046659  更新日 2026年3月24日

ユニバーサルスポーツに気軽に親しんでいただけるよう、ユニバーサルスポーツを紹介する動画をご案内しています。

名古屋市では、障害の有無や年齢、性別、国籍などにかかわらず、その場に集まった誰もがみんなで一緒に楽しめるように、ルールや用具に工夫を行い実施する「ユニバーサルスポーツ」の普及促進に取り組んでいます。

このたび、ユニバーサルスポーツを実施する際に役立つ工夫を、わかりやすく紹介する動画を作成しました。

日常のレクリエーションや、多くの方が集まる交流の場など、さまざまな場面でご活用いただけます。

各動画は1本1分から3分程度の短い内容となっております。興味をもたれた動画、参考にしたい動画から、ぜひご覧ください
 

ユニバーサルスポーツとは?

ユニバーサルスポーツについての概要の説明を行っております。

ユニバーサルスポーツとは

ボッチャ

ボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障害者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。

正式なルールでは、体育館のような広さのコートが必要になりますが、体育館でなくても少しのスペースがあればボッチャの練習や、ボッチャを楽しむことができます。

ペットボトルや新聞紙、フラフープなどの身の周りの物を使って、ボッチャを工夫してみましょう。
 

ボッチャの工夫

卓球バレー

卓球バレーは6人制のバレーボールのルールを元に考案されています。1チーム6人ずつが、椅子に座ってボールを転がし、相手コートへ3打以内で返し、得点を競い合います。

ユニバーサルスポーツの工夫を取りいれることで、卓球台や専用のラケット等がなくとも卓球バレーを楽しむことができます。
 

卓球バレーの様子

イスに座って行うボールの運動

ビーチバレーボールや、ソフトバレーボール等の柔らかいボールを使い、椅子に座ってできる運動の紹介です。

2人以上でも行うことができ、協力し合うことでコミュニケーションが生まれます。
 

椅子に座って行うボールの運動

ユニバーサルスポーツを作ってみよう

ルールの工夫や柔軟な発想を行うことにより、その場に集まった誰もが楽しめるユニバーサルスポーツになりますが、場合によっては、新しいスポーツを自分たちで作るということも考えられます。

ルールや用具を工夫したり、つくり変えたりすること自体もスポーツの楽しみ方の1つではないでしょうか。
 

ユニバーサルスポーツを作ってみよう

このページに関するお問い合わせ

スポーツ市民局 スポーツ推進部 スポーツ振興課 スポーツ振興担当
電話番号:052-972-3262 ファクス番号:052-972-4417
Eメール:sports@sportsshimin.city.nagoya.lg.jp
スポーツ市民局 スポーツ推進部 スポーツ振興課 スポーツ振興担当へのお問い合わせ