入浴施設における入浴着等の取扱い

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ページID1046604  更新日 2026年4月1日

「入浴着」を着用しての入浴について

手術などによる傷あとが目立たないように「入浴着」を着用して入浴を希望される方がいらっしゃいます。

入浴着の着用を必要とする方々が気兼ねなく入浴できるよう、皆様のご理解・ご配慮をお願いします。

入浴着とは

乳がんや皮膚移植の手術により傷あとが残った方が、周囲を気にすることなく入浴が楽しめるように、傷あとをカバーするために開発・製造された専用の入浴肌着です。

衛生面について

入浴着を入浴直前に着用し、浴槽に入る前に付着した石けん成分をよく洗い流すなど、清潔な状態で使用される場合は、衛生管理上の問題はありません。

オストメイトの入浴について

様々な病気や事故などにより、お腹に排泄のための「ストーマ(人工肛門・人工膀胱)」を造設した人を「オストメイト」といいます。オストメイトは、ストーマ用装具を装着することによって、手術前と同じように社会生活を送ることができます。

 

衛生面について

ストーマ用装具を必ず着用する等のルールやマナーを守って入浴すれば、便・尿などの排泄物が漏れたりすることもなく、衛生上の問題はありません。

入れ墨(タトゥー)がある外国人旅行者の入浴について

入れ墨がある外国人旅行者と入浴施設等との摩擦を避けることにより、できるだけ多くの外国人旅行者に入浴を楽しんでいただくことを目的として、入れ墨をしている外国人旅行者の入浴に関する留意点とその対応事例を観光庁が関係業界に対し周知を行ったところです。

入浴施設の営業者の皆様におかれましては、留意点や対応事例をご参考の上、適切な対応を行っていただきますようお願いします。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉局 生活衛生部 環境薬務課 衛生指導担当
電話番号:052-972-2643 ファクス番号:052-972-4153
Eメール:a2643@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp