昭和区ホーム・ファイヤー・モニターズ・クラブ連合会活動報告

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ページID1012936  更新日 2026年10月7日

令和8年9月13日に『第2回昭和区くらしの防災セミナー』に参加しました

令和8年9月13日(日曜日)に、昭和消防署4階応急手当研修センター、6階講堂にて開催された「第2回昭和区くらしの防災セミナー」に、昭和区ホーム・ファイヤー・モニターズ・クラブ連合会が参加し、救命講習を受講しました。

このセミナーは事故や病気の際に必要とされる応急手当に関する知識・技術の習得を目的としています。

当日は、応急手当の目的や重要性について、担当講師から講義を受け、心肺蘇生法やAEDの取扱いについて学びました。また、実際に訓練人形を使用した実技講習も体験しました。

参加したモニター会員からは、「救える命があれば是非、力になりたいです。」「いざという時学んだことを活かせるよう復習したいと思います。」との声が寄せられました。また、今回の講習では「一度だけの講習では自信が持てない。」といった声が寄せられ、継続的に本講習を開催していく必要性を感じました。

昭和区ホーム・ファイヤー・モニターズ・クラブ連合会では、今後も継続的に救命講習を受講し、家庭や地域における防災力・救命力の向上に努めてまいります。

セミナーの様子

セミナーでモニターズ会員が講義を受講するようすの写真

セミナーでモニターズ会員が心肺蘇生法について学ぶようすの写真1

セミナーでモニターズ会員が心肺蘇生法について学ぶようすの写真2

令和8年8月9日に『親と子の災害体験教室』を開催しました

親子で楽しく学べる防災イベント「親と子の災害体験教室」を、8月9日(日曜日)に昭和消防署6階講堂で開催しました。会場には 例年の参加者数を大幅に超える66名の親子が参加しました。

このイベントは、「大規模災害等に遭遇した際の、災害対応能力を高めること」「実践的に活用可能な知識を習得すること」を目的とし、メーテレ尾形アナウンサーをゲストに迎え、昭和消防署協力のもと、昭和区ホーム・ファイヤー・モニターズ・クラブ連合会が主催したものです。

当日は、親子で防災について楽しく学びながら、地震や応急手当について理解を深めていただきました。小学校時代、東日本大震災で被災をしたメーテレ尾形アナウンサーの講話をはじめ、起震車による地震体験、家庭でできる防災対策について考える「おうちの防災できているかな?」を実施し、楽しみながらも真剣に取り組む子供たちの様子が伺えました。

参加者からは「子どもたちと防災を考えるいい機会になりました。」「備えることの大切さを学べた。」などの感想を頂き、夏休みを過ごす親子の思い出となりました。

親と子の災害体験教室の様子

メーテレ尾形杏奈アナウンサーが話をする様子の写真

モニターズクラブの会員が子どもたちに防災について教えているようすの写真1

モニターズクラブ会員が子どもたちへ防災について教えているようすの写真2

子どもたちが地震体験車で地震の揺れを体験するようすの写真

令和8年7月10日に『第1回昭和区くらしの防災セミナー』に参加しました

令和8年7月10日(金曜日)、昭和消防署6階講堂で開催された「第1回昭和区くらしの防災セミナー」に、昭和区ホーム・ファイヤー・モニターズ・クラブ連合会が参加し、火災予防・生活の安全講習を受講しました。

このセミナーは、普及啓発活動に必要な火災、救急及び防災等に関する知識・技術の習得を目的として、昭和消防署が開催しているものです。

当日は、住宅用火災警報器の役割や点検方法、家庭内におけるリチウムイオン電池や配線などによる火災危険について、昭和消防署予防課員の講義を受けました。
また、実験を通して可燃性ガスが静電気によって着火する危険性について理解を深めるとともに、初期消火に有効な消火器の取扱方法を学び、実際に水消火器を使用した初期消火訓練を体験しました。

参加者からは、「初めて知ることもあり、参加して良かった」「消火器を実際に使ってできたので、自分でもできると自信がついた」との声が寄せられました。今回学んだ知識や技術をそれぞれの地域や家庭での防火・防災対策に生かし、地域における防災意識の向上につながる有意義な機会となりました。

セミナーの様子

モニターズ会員が予防課員の講義を受けるようすの写真

モニターズ会員が、可燃性ガスが静電気によって着火する実験を見ているようすの写真

モニターズ会員が水消火器を実際に操作して取り扱い方法を学ぶようすの写真

令和8年5月31日に『昭和区総合水防訓練』に参加しました

令和8年5月31日(日曜日)、名古屋市立川原小学校で開催された「昭和区総合水防訓練」に昭和区ホーム・ファイヤー・モニターズ・クラブ連合会のメンバーが参加しました。

この訓練は、地域住民の方々に対して、風水害や土砂災害などに関する知識の普及啓発を行い、防災意識の高揚に努めることを目的としています。

当日は昭和消防署職員、大学生消防団と協力し、段ボールやプランターの中にビニール袋で作成した水のうを入れた、「簡易水防工法」の展示を地域住民向けに行いました。

昭和区内に流れる山崎川は、大雨時に河川の氾濫が懸念されています。今回の訓練で学んだ簡易水防工法などの知識や技術を生かし、風水害や土砂災害が起きた際にも迅速に対応できるよう備えて参ります。今後も防災意識の向上に努め、風水害による被害の軽減と最小限化に取り組んでまいります。

総合水防訓練の様子

昭和区総合水防訓練の参加者が整列しているようすの写真

簡易水防訓練を実施しているようすの写真

水防訓練の準備をするようすの写真

令和7年10月26日に『昭和区区民まつり』に参加しました

令和7年10月26日(日曜日)、鶴舞公園で開催された「昭和区区民まつり」に、昭和区ホーム・ファイヤー・モニターズ・クラブ連合会が参加し、住宅用火災警報器の普及啓発を目的としたブースを出展しました。

当日は、子どもから大人まで多くの方に参加いただき、昭和消防署のオリジナルキャラクター「たまごろう」をモチーフにしたプラ板での色塗り体験を通じてオリジナルキーホルダーづくりを楽しんでもらいました。

プラ板がオーブントースターで加熱されて縮んで固まりキーホルダーに変化する様子に、参加者からは「変化するのが面白かった」といった声や、「子どもと一緒に色塗りをして、楽しく素敵なキーホルダーができました。住宅用火災警報器についても知ることができ、とても参考になりました」との感想もあり、楽しみながら住宅用火災警報器の重要性を学ぶことができる貴重な機会となりました。


今後も、地域の皆さまに住宅用火災警報器の設置と点検の大切さを広く知っていただけるよう、楽しく学べる防火・防災啓発活動を継続してまいります。

区民まつりの様子

昭和区区民まつりの様子

区民まつりの様子2

令和7年9月26日に『視察研修会』を開催しました

令和7年9月26日(金曜日)、昭和区ホーム・ファイヤー・モニターズ・クラブ連合会は、浜松市防災学習センターへの視察研修会を実施しました。

この研修は、市民の方々に防災を正しく伝えるための知識と体験を深めることを目的としています。

当日は、震災を想定した体験型コーナーを通じて、災害時の初動対応や家庭での備えの重要性を再確認しました。特に「家具の固定」「非常持出品3日分の量を実際に目で見る」「避難所の様子を体験」など、日常で実践できる具体策を学んだことが大きな収穫です。

参加者からは、「災害時の行動を体験でき、地域防災啓発に活かせる」「家庭での備えを再確認できた」との声が寄せられ、今後の防災教室や地域防災活動に役立つ有意義な研修となりました。

視察研修会の様子

視察研修の様子1

視察研修の様子2

令和7年9月7日に『昭和区総合防災訓練』を開催しました

令和7年9月7日(日曜日)、名古屋市立桜山中学校で開催された「昭和区総合防災訓練」に、ホーム・ファイヤー・モニターズ・クラブ連合会のメンバーが参加しました。

当日は、消防団と協力しサランラップなど身近な道具を使って、実践的な応急手当の方法を参加者に指導しました。また、HFMCの主幹事業である「親と子の災害体験教室」で製作した段ボールテーブルやいす、防災お菓子リュックなどを展示し、過去の活動写真や入会案内チラシも紹介。多くの市民の方に興味を持っていただき、防災への意識を高めるきっかけとなりました。

参加者からは「家でもできる備えを知ることができました」「地域の人と協力する大切さを実感しました」といった声が寄せられ、地域全体で防災力を高める意義を改めて感じる一日となりました。

総合防災訓練の様子

写真:総合防災訓練の様子

写真:HFMCの皆様

令和7年8月24日に『親と子の災害体験教室』を開催しました

親子で楽しめる防災イベント『親と子の災害体験教室』を、8月24日(日曜日)に昭和消防署6階講堂で開催しました。会場には12組の親子が参加し災害時に役立つ知識や技術を楽しく学びました。

このイベントは、「大地震発生後の避難所で役立つ実習を体験し、防災対応能力を養う。」ことを目的に、昭和区ホーム・ファイヤー・モニターズ・クラブ連合会を中心に、昭和消防署及び昭和区役所の共同参加により実施したものです。

参加者は、実際の地震発生時の映像を視聴した後にシェイクアウト訓練を実施しました。他にも避難所を想定して、段ボールでいすや机を作成し、防災お菓子リュック作りや、ビニールで炊く防災ご飯作りなど、実践的な体験が多数展開され、子どもたちは興味津々の様子で取り組んでいました。

参加者からは「子供と一緒に学べてよかった」「防災ご飯がおいしかった」などの感想を頂き夏休みの親子の思い出となりました。

今回のイベントを機に普段から防災について家族で話し合うきっかけになると嬉しいです。

災害体験教室の様子

シェイクアウト訓練の写真

写真:段ボールでいすや机を作成している様子

写真:起震車を使った地震体験の様子

このページに関するお問い合わせ

消防局 昭和消防署
電話番号:052-841-0119 ファクス番号:052-842-0119
Eメール:07shomu@fd.city.nagoya.lg.jp
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