令和6年 名古屋市民の平均余命

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページID1046531  更新日 2026年2月20日

令和6年における名古屋市民の平均余命、平均寿命に関する概況や資料を掲載しています。

調査の概要

令和6年名古屋市民の平均余命について掲載しています。また、「令和6年名古屋市民の平均余命」ファイルについては、一部がテキスト情報のない画像データになります。内容を確認したい場合は、健康福祉局保健医療課地域医療係(電話番号052-972-2623)までお問い合わせください。

令和6年名古屋市の生命表について

生命表とは

令和6年における名古屋市の死亡状況が今後も変化しないと仮定したときに、各年齢の人が1年以内に死亡する確率や平均してあと何年生きられるかという期待値などを、死亡率や平均余命などの指標(生命関数)によって表したものです。

また、平均余命とは、現在の死亡状況が今後変わらず続くと仮定したときに、ある年齢に達した人が、平均してその後何年生きられるかを表したものです。特に、0歳における平均余命を「平均寿命」といい、その人口集団の保健福祉水準を示す重要な指標として活用されています。

本市では、人口動態統計(確定数)をもとに、厚生労働省が5年に1度公表する「都道府県別生命表」の作成方法を参考として、生命表を作成しています。

なお、生命表および死因分析に関する数値は、名古屋市健康福祉局衛生研究所で算出したものを用いました。
また、本資料中の全国の数値は、国勢調査年は完全生命表によるものであり、それ以外の年は簡易生命表によるものです。

  • 注1 令和3年生命表から、生命表の作成の基となる本市の日本人人口の推計人口の算出方法が変更されており、過去の数値と単純比較することはできません。
  • 注2 掲載の数値は四捨五入して記載していることから、これらの数値の四則演算結果が対応する数値と合わない場合があります。

結果の概況

平均寿命(0歳の平均余命)の概況

令和6年の本市の平均寿命は、男が80.95年、女が87.27年です。

前年と比較して、男は0.09年、女は0.10年下回りました。

本市の男女の平均寿命の差は、6.32年で、前年と比較して横ばいとなりました。

平均寿命を全国と比較すると、男は全国の81.09年を0.14年下回り、女は全国の87.13年を0.14年上回りました。

平均寿命参考表

名古屋市の平均寿命
男女差
令和6年 80.95 87.27 6.32
令和5年 81.04 87.36 6.32
前年 -0.09

-0.10

-0.00
名古屋市-全国
令和6年 -0.14 0.14
令和5年 -0.05 0.22

(注) 本市では、毎年独自に平均余命を算出しております。

参考資料

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉局 健康部 保健医療課 地域医療担当
電話番号:052-972-2623 ファクス番号:052-972-4154
Eメール:a2623@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp
健康福祉局 健康部 保健医療課 地域医療担当へのお問い合わせ