罹災証明書等に係る建物被害認定調査について

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ページID1053781  更新日 2026年9月30日

水害等の災害により被災した建物の被害状況を確認するため、罹災証明書等の申請があった建物へ職員が訪問し、外観調査または建物への内部立ち入り調査を実施します(いずれの調査を実施するかは、内閣府から示されている「災害に係る住家の被害認定基準運用指針(令和8年6月)」に基づき、建物の構造等により判断されます。)。

令和8年9月8日の大雨により被害を受けた建物の被害認定調査は、令和8年9月16日から順次実施

罹災証明書等の申請については以下のページをご確認ください。

外観調査

木造・プレハブの1~2階建て戸建住宅については、職員等が現地を訪問し、外観から浸水深などの調査をいます。浸水深の測定を行うため、ご不在の場合であっても、敷地内に立ち入って調査を行います。ご理解とご協力をお願いいたします。

内部立ち入り調査

その他の建物(非木造や3階建て以上の住宅など)については、建物外観の確認に加えて、建物内部の被害状況の確認を行うため、室内に立ち入って調査を行います。調査の日程調整を行いますので、調査の立会いをお願いいたします。

再調査の申請

交付された罹災証明書等について再調査を希望される場合は、担当の市税事務所へお問い合わせください。
初回の調査内容をご説明し、追加で調査が必要な点を確認させていただいたうえで再調査の申請手続をご案内します。

なお、再調査の日程は担当から後日ご連絡させていただきます。
初回の調査が未実施の方から順に調査を実施しますので、再調査の実施までお時間がかかる場合がございますが、ご理解いただきますようお願いします。

お問い合わせ先

建物の所在する区を担当する市税事務所固定資産税課(家屋担当)にお問い合わせください。

市税事務所固定資産税課(家屋担当)のお問い合わせ先
建物の所在する区 担当市税事務所 電話番号 ファクス番号
千種・東・北・中・守山・名東 栄市税事務所 052-959-3308 052-959-3319
西・中村・中川・港 本陣市税事務所 052-433-4027 052-433-4066
昭和・瑞穂・熱田・南・緑・天白 金山市税事務所 052-324-9808 052-324-9826

 

参考

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