不育症検査費用助成事業のご案内

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ページID1008967  更新日 2026年8月20日

保険適用外の不育症検査のうち先進医療として実施されるものについて、その費用の一部を助成します。

お知らせ

  • 「流死産検体を用いた遺伝子検査2(流死産絨毛・胎児組織 NGS染色体検査)」(令和8年4月30日厚生労働省告示第206号)が令和8年5月1日から助成金の対象となりました。
  • 「抗ネオセルフβ₂グリコプロテインΙ複合体抗体検査」(令和7年 5月30日厚生労働省告示第167号)が令和7年6月1日から助成金の対象となりました。
  • 「流死産検体を用いた遺伝子検査1(次世代シーケンサーを用いた流死産絨毛・胎児組織染色体検査)」(令和4年11月30日厚生労働省告示第340号)が令和4年12月1日から助成金の対象なりました。
  • 令和3年度において、助成対象の検査であった「流産検体を用いた染色体検査」は、令和4年4月1日より保険適用となったため、本事業の助成対象ではなくなりました。

対象者

名古屋市にお住まいで、既往流死産回数が2回以上ある方

助成対象となる検査

  • 流死産検体を用いた遺伝子検査1(次世代シーケンサーを用いた流死産絨毛・胎児組織染色体検査)(令和4年12月1日以降に実施したもの)
  • 抗ネオセルフβ₂グリコプロテインΙ複合体抗体検査(令和7年6月1日以降に実施したもの)
  • 流死産検体を用いた遺伝子検査2(流死産絨毛・胎児組織 NGS染色体検査)(令和8年5月1日以降に実施したもの)

    (注1)先進医療の実施機関として承認されている保健医療機関で行った検査であり、かつ保険適用されている不育症に関する治療・検査を保険診療として実施している医療機関で当該検査を実施した場合に限ります。
    (注2)該当の医療機関が先進医療の実施機関として承認された日以降に実施した検査に限ります。登録医療機関については、厚生労働省のホームページよりご確認ください。
愛知県内の先進医療(流死産検体を用いた遺伝子検査1)実施承認医療機関
  • まるたARTクリニック(令和5年2月1日承認)
  • さわだウィメンズクリニック(令和5年11月1日承認)
  • とよた星の夢ARTクリニック(令和6年8月1日承認)
  • 名古屋市立大学病院(令和7年1月1日承認)
愛知県内の先進医療(抗ネオセルフβ₂グリコプロテインΙ複合体抗体検査
)実施承認医療機関
  • にしたんARTクリニック名古屋駅前院(令和7年6月1日承認)
  • 成田産婦人科 (令和7年7月1日承認)
  • おち夢クリニック名古屋 (令和7年7月1日承認)
  • まるたARTクリニック (令和7年7月1日承認)
  • ARTクリニック みらい (令和7年7月1日承認)
  • つかはらウィメンズクリニック (令和7年7月1日承認)
  • とよた星の夢ARTクリニック (令和7年7月1日承認)
  • セントソフィアクリニック (令和7年9月1日承認)
  • 名古屋市立大学医学部附属西部医療セン ター(令和7年10月1日承認)
  • さわだウィメンズクリニック(令和7年11月1日承認)
  • なごやARTクリニ ック(令和7年11月1日承認)
  • ダイヤビルレディー スクリニック(令和7年12月1日承認)
  • 金山レディースクリニック (令和8年4月1日承認)
  • 森脇レディースクリニック(令和8年5月1日承認)
  • おかだウィメンズクリニック(令和8年7月1日承認)
  • 名古屋上前津ARTクリニック(令和8年7月1日承認)
  • にしたんARTクリニック名古屋栄院(令和8年7月1日承認)
愛知県内の先進医療(流死産検体を用いた遺伝子検査2)実施承認医療機関
  • 藤田医科大学病院(令和8年5月1日承認)
  • まるたARTクリニック(令和8年5月1日承認)
  • 浅田レディース名古屋駅前クリニック(令和8年6月1日承認)
  • ART Clinic ASADA(令和8年6月1日承認)
  • 浅田レディース勝川クリニック(令和8年6月1日承認)
  • ARTクリニック みらい(令和8年6月1日承認)
  • とよた星の夢ARTクリニック(令和8年7月1日承認)

助成費用

1回の不育症検査に係る検査費用の7割に相当する額(千円未満切り捨て)。
ただし、上限6万円となります。

(例1)検査にかかった費用が8万5千円だった場合

⇒助成金額は、5万9千円となります。85,000×0.7=59,500(千円未満切り捨て)

(例2)検査にかかった費用が3万8千円だった場合

⇒助成金額は、2万6千円となります。38,000×0.7=26,600(千円未満切り捨て)

(例3) 検査にかかった費用が9万5千円だった場合

⇒助成金額は、6万円となります。95,000×0.7=66,500(6万以上の場合は、一律上限6万円)

申請方法

必要書類

  1. 名古屋市不育症検査費用助成事業申請書(第1号様式)
    (注)「申請額」の欄には、検査費用の7割に相当する額(千円未満切り捨て)(上限6万円)をご記入ください。
  2. 名古屋市不育症検査費用助成事業受検証明書(第2号様式)
  3. 名古屋市不育症検査費用助成事業請求書
    (注)「申請額」の欄には、検査費用の7割に相当する額(千円未満切り捨て)(上限6万円)をご記入ください。
  4. 先進医療の検査に要した費用の額が確認できる書類(領収書及び診療明細書等)
  5. 振込口座を確認できる書類(通帳の写し等)

申請書類様式

申請方法

上記書類を、下記まで送付してください。

(申請先)

郵便番号:460-8508

名古屋市中区三の丸三丁目1番1号

名古屋市子ども青少年局子育て支援課

不育症助成事業担当行

申請期限

検査が終了した日に属する年度内に申請してください。

(例)令和8年12月5日に検査が終了した場合は、令和9年3月31日(当日消印有効)が申請の期限となります。

ただし、検査終了日が令和9年1月1日から3月31日の場合は、令和9年6月30日(当日消印有効)が申請の期限となります。

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このページに関するお問い合わせ

子ども青少年局 子育て支援部 子育て支援課 母子保健担当
電話番号:052-972-2629 ファクス番号:052-972-4419
Eメール:a2629@kodomoseishonen.city.nagoya.lg.jp
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