新しくなった名古屋市博物館の展覧会を見に行こう!

名古屋市博物館で展覧会を2本開催!
名古屋市博物館が9月5日(土曜)から11月1日(日曜)までプレオープンします。
プレオープン中は2本の展覧会を開催!中学生以下は無料です。
新しくなった博物館を期間限定で見られるこのチャンスをぜひお見逃しなく!
(博物館は11月2日から再び休館します。)
開館時間
9時30分から17時00分(入館は16時30分まで)
休館日
毎週月曜日(祝日の場合は直後の平日)、毎月第4火曜日(祝日を除く)
当日券
一般:1,400円 高大生:1,100円 中学生以下は無料
1.リトアニア ーバルトの森に響く歌ー
リトアニアという国を日本で初めてほんかくてきに紹介する展覧会です。
どこにあるの?
ヨーロッパの北のほう、バルト海(かい)の東にあります。人口は300万人で、面せきは日本の6分の1くらいです。

どんなところ?
森と湖が広がる、自然がゆたかな国です。かいがんのコハク、森のキノコやハチミツなど自然のめぐみが名物です。長い歴史もあり、お城や古いまちなみもあります。
どんな人たちがくらしているの?
背が高くて、体の大きな人が多いです。音楽がさかんで、4年に1度の「歌と踊りのさいてん」には、おおくの人が集まって楽器をかなでたり、歌をうたっておいわいします。きれいな織物(おりもの)や民族衣装(みんぞくいしょう)も有名です。
名古屋市とヴィリニュス市が姉妹都市(しまいとし)に!
2026年9月、名古屋市はリトアニアの首都ヴィリニュス市と姉妹都市(しまいとし)になります。名古屋で育った外交官(がいこうかん)、杉原千畝(すぎはら ちうね)さんのおかげです。杉原さんは第二次世界大戦(だいにじせかいたいせん)のとき、リトアニアでユダヤ難民(なんみん)に日本を通れるビザを出してたくさんの人の命を救いました。今でもヴィリニュス市には杉原さんをたたえる記念碑(きねんひ)があります。

体験しよう!
会場ではリトアニアの伝統楽器(でんとうがっき)「カンクレス」をさわったり、民族衣装(みんぞくいしょう)を着る体験ができます。
2.名古屋には秀吉がおるでよ!ー秀吉と尾張の歴史ー
豊臣秀吉(とよとみひでよし)のふるさとである名古屋を中心とした尾張(おわり)とのかかわりを紹介する展覧会です。
秀吉はどこで生まれたの?
豊臣秀吉(とよとみひでよし)は現在の名古屋市中村区で生まれたとされています。秀吉は若くして名古屋をはなれますが、その後も名古屋や尾張地域(おわりちいき)とのかかわりを持ち続けたとされています。
(たいこうはなみずびょうぶ (ぶぶん) なごやしはくぶつかんぞう)
秀吉と名古屋のかかわりは?
これは秀吉が熱田(今の名古屋市熱田区)の有力者(ゆうりょくしゃ)に土地を与えた書類(しょるい)です。秀吉は太閤(たいこう)になった後、尾張(おわり)との関係を深めていきました。名古屋を中心とする尾張には今も秀吉の伝説や伝承が残り、ふるさととのつながりを伝えています。
秀吉の時代にタイムスリップ!?
会場ではホンモノの火縄銃(ひなわじゅう)にさわって重さを体感したり、秀吉の朱印(しゅいん)スタンプを押す体験ができます。当時の人になりきってみよう!
(ひなわじゅう なごやしはくぶつかんぞう)
このページに関するお問い合わせ
教育委員会事務局 博物館 総務課 庶務担当
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